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2020-02-09 14:02

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ニュースまとめ(2020年2月3日週)~アルバイト契約によるBtoB副業のWebマッチングサービス「ARCHERS」の事前登録開始など~


こんにちは!

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それでは引き続きニュースをご覧ください。




副業兼業ニュースです

日本経済新聞によると、2019年の名目賃金が6年ぶりに前年比マイナスみたいです。

名目賃金6年ぶり減、働き方改革で時間外労働減る 19年
厚労省の毎月勤労統計
日本経済新聞


理由としては、働き方改革で時間外労働を減らす企業の増加や、人出不足によるパートタイム労働の比率の増加などが考えられるようです。

このニュースを見て、働き方改革が浸透しつつあることを認識しましたが、同時に、やはり日本の労働者不足は深刻な問題であると改めて感じました。

これからどうなっていくのか気になりますね。

では、20年2月3日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。



当週(2020/02/03-02/09)のイチオシニュース

・アルバイト契約によるBtoB副業のWebマッチングサービス「ARCHERS」の事前登録開始
・「転職するなら会社員?それともフリーランス?」現代の社会人が考える、理想の働き方に関するアンケート調査の実施を発表
・未来投資会議で副業・兼業やIT教育充実の検討を首相が指示したと発表




アルバイト契約によるBtoB副業のWebマッチングサービス「ARCHERS」の事前登録開始

株式会社アーチャーズは、2月6日、他社の第一線で働いている社会人を副業という形でアルバイト雇用できるWEB副業マッチングサービス「ARCHERS」の事前登録を開始すると発表した。

「ARCHERS」を使用することで、ユーザーは本業に従事しながら、人生100年時代を生きていくために様々なキャリアを、労働基準法に遵守しながら、積むことができる。

また、企業は、他社から副業人材を雇用することで、信頼性の高い人材の確保、新しい知見の獲得、社内労働環境の整備など、外部からの変化をもたらすことができる。

本サービスは4月にローンチ予定であり、以下のWEBページから事前登録が可能となっている。

関連リンク

「ARCHERS」事前登録ページ




「転職するなら会社員?それともフリーランス?」現代の社会人が考える、理想の働き方に関するアンケート調査の実施を発表

ベースメントアップス株式会社が運営しているメディア「退職の前に読むサイト」編集部は、社会人を対象に「転職するならフリーランス?それとも会社員」というアンケート調査を実施したと発表した。

調査の結果、大企業と回答した人が41%、中小企業、ベンチャーと回答した人は38%、フリーランスと回答した人は21%という結果になった。

アンケート調査の結果から、安定した働き方を望み大企業を選ぶ人が多いという事が考えられる。一方で、フリーランスを選択した人は、21%と一番低い割合であるが、企業がアウトソーシングとして仕事を依頼するなどの新たな働き方が徐々に定着しつつあるという事が分かる。

関連リンク

「退職の前に読むサイト」
ベースメントアップス株式会社 WEBサイト




未来投資会議で副業・兼業やIT教育充実の検討を首相が指示したと発表

NHK NEWS WEBは、2020年2月7日、安倍総理大臣は、未来投資会議で 副業・兼業に関するルール作りや小学校や中学校でパソコンなどを使ったIT教育の充実策を検討するよう指示をしたと発表した。

本サイトで、安倍総理大臣は「ライフスタイルの多様化は時代の必然だ。人生100年時代を迎え、若年層が希望する働き方を選べる余地を作っていく必要がある」(NHK NEWS WEBより引用)と述べたあり、年々増え続ける副業兼業やフリーランスを希望する人の環境整備を今後進めていくことを示した。

また、IT教育に関しては、小中学生に1人1台端末を整備する他、教育内容や外部の人材の活用などを検討すると発表した。

関連リンク

兼業・副業やIT教育充実を 首相指示 未来投資会議でーNHK NEWS WEB

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