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2020-04-25 12:04

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ニュースまとめ(2020年4月20日週)~新型コロナウイルスは副業にどんな影響を及ぼす?今が副業兼業のチャンスなのかもしれない!今すぐ始める方法や「コロナショック支援策」など~

こんにちは! 副業兼業ニュースです。 新型コロナウイルスの影響で日本全体が暗いような気がしますね。 一人ひとりの行動で明るい未来に変えられる!いち早く終息することを祈りましょう! では、2020年4月20日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。

総まとめ!フリーランス・自営業者なら絶対知っておきたいコロナショック対策

新型コロナの影響で、副業を行う人が増加!? 今すぐ始める方法は?

総まとめ!フリーランス・自営業者なら絶対知っておきたいコロナショック支援策

新型コロナウイルスによって日本経済は大きく動かされ、政府は様々な経済政策を宣言している。

今回の経済対策には、フリーランスへの支援も手厚く盛り込まれているため。 ここではプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表の平田麻莉氏がフリーランス・自営業者にとっての要チェック施策をまとめている。

〇史上初の現金給付 「持続化給付金」

日本の歴史上はじめて、事業者向け現金給付として創設される「持続化給付金」だろう。

事業収入が前年同月比で50%以上減少した場合に、減少額が給付金で補填される。 上限金額は中堅・中小企業が200万円、個人事業主が100万円だ。

手続きは可能な限り簡単に行うとのこと。 正確な給付金を受け取るためには、 2019年度の確定申告は早めに! 今年の帳簿も丁寧に!

〇感染拡大防止協力金

緊急事態宣言に伴う休業要請を受け入れた事業者に対して協力金を支払うそうだ。

2店舗以上を持つ事業者に100万円、1店舗の事業者には50万円を支払う方針である。

〇最大4カ月80万円の特例貸付(返済免除あり)

「生活福祉資金貸付制度」の特例措置は、 休業向けの「緊急小口資金」と失業向けの「総合支援資金」の2種類あり、段階的に併用すると4カ月で最大80万円が無利子・保証人なしで借りることが出来る。

(緊急小口資金20万円×1ヶ月+ 総合支援資金20万円(2人以上の世帯の場合)×3ヶ月=最大80万円)

個人事業主や開業届を出していないフリーランスも対象! 貸付制度とはいえ、所得の減少が続いて返済が難しい住民非課税世帯は償還免除されるため、困窮世帯にとっては実質的な給付措置となる。

経済政策によって不安や不満が解消されるわけではないが、ピンチをチャンスに変えるためには試さないわけにはいかないと思う。 この支援策をフル活用して明るい未来に向かって経済を回そうではないか。

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新型コロナの影響で、副業を行う人が増加⁉今すぐ始める方法は?

現在、新型コロナウイルスの影響を受けて、副業を始める人や検討している人が増えているようだ。

日本・世界経済への不安などを理由に、自分で稼ぐ方法を確保したい人が増えているのはもちろん、余った時間を有効活用したいと考えている人も増えているようだ。

しかし、各企業がテレワークを推進している中、自宅でできる副業はどのようなものがあるのだろうか。 ちょっとしたスキル、経験や知識、また自分の趣味や特技を副業とする人が増えているようだ。

ここでは、スキルシェア系のサイトで「ココナラ」が挙げられている。 「似顔絵・イラストを描く」「占いをしてあげる」「企画書のデザインにアドバイスをする」「転職の相談を受ける」など様々だ。

また、「ストアカ」もおすすめだという。 ストアカは、自分の持つスキルや語学力、得意なことなどを教える「講師」に誰でもなることが出来るアプリだ。

教えたい人と学びたい人を繋ぐ学びのマーケットとして、登録ユーザー数は40万人以上、登録講師数は2万5千人以上もいる。

以上のような様々な方法で、空いた時間を活用して、今すぐ始められる副業として 自宅でできる副業を始めてみるのは良い選択だろう。

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ココナラ 

ストアカ

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