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2020-06-01 11:06

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ニュースまとめ(2020年6月1日週)~日本初のクラウド型副業制度構築サービス、ウィズコロナ時代の会社員の働き方は?持続化給付金の対象など~

こんにちは!副業兼業ニュースです。

全国で緊急事態宣言が解除されて、止まりかけていた日本経済がまた動き始めましたね。

この期間で働き方を変えた人、変えざるを得なかった人、今後の為に変えようと思った人、様々いるのではないでしょうか。

臨機応変に、前向きに、考えていきたいですね!

では、20年6月1日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。

当週(2020/06/01-06/07)のイチオシニュース

・日本初のクラウド型副業制度構築サービス「フクスケ」と「Kakedas」で共同トライアルを開始 

・ウィズ・コロナ時代の会社員の働き方は「複業」志向に。障壁になっていることって?

・持続化給付金は副業も対象になるのか?

日本初のクラウド型副業制度構築サービス「フクスケ」と「Kakedas」で共同トライアルを開始

転職を前提としないキャリア相談サービス「Kakedas」を運営する株式会社noFRAME schools(東京都渋谷区、代表取締役:渋川駿伍)は、2020年5月26日、株式会社フクスケ(東京都千代田区、代表取締役社長:小林大介)と共同で、日本初のクラウド型副業制度構築サービス「フクスケ」で、従業員の自発的なキャリア形成を安全安心に後押しする支援パッケージの提供を開始した。

Kakedasは『人生の主人公を増やす』をビジョンに掲げ、従業員のキャリア自律を促す企業向けオンラインキャリア相談サービスを提供している。

昨今、人生100年時代のキャリア形成において、社外での副業による自己実現に期待を抱く従業員が増えてきており、一部企業では社外研修の一つとして副業を利用するケースもある。

しかし、副業・兼業に関するリスクの観点や従業員のキャリア支援体制の構築不足から、副業・兼業を従業員のキャリア育成に用いることに前向きになれない企業が多いことも事実である。

今回の取り組みの背景

今回の共同トライアルは従業員の活性化と副業・兼業に関するリスク管理に圧倒的専門領域を持つ2社の強みを活かした、攻めと守りを両立した企業向けの新しい取り組みになる。

第三者のプロに相談する事で短期的なスキルの切り売りではななく、自身にポジティブな効果を出す副業・兼業を使いこなせる企業を増やしていきたいという意図がある。

サービス内容

(1)従業員一人ひとりに個別最適化されマッチングした国家資格キャリアコンサルタントが、従業員の自発的なキャリア構築を「Kakedas」によって支援。

(2)働き方改革で推進される、副業・兼業などの社外でのビジネス活動を希望する場合、「フクスケ」による本業へのリスクヘッジ、事故補償を提供のうえ安心とセットでチャレンジできる環境を構築。

(3)「Kakedas」から、キャリア相談をもとにした企業向けのフィードバックレポートを提供。

関連リンク 日本初のクラウド型副業制度構築サービス「フクスケ」と「Kakedas」で共同トライアルを開始

ウィズ・コロナ時代の会社員の働き方は「複業」志向に。障壁になっていることって?

『ウィズ・コロナ時代には働き方はどう変わるのか?』という問いについて

会社員は「時間・空間の制約からの解放(81.6%)」をトップにあげている。

次に「企業の内外を自在に移動する働き方の増加(60.7%)」「兼業・副業・複業の一般化(60.1%)」と続いており、まさにこの3つが「複業志向」を表いていると考える。

「複業志向」ということは、会社を辞めないで、別の仕事の選択肢を持ちたいということだ。

『実際に「副業」をしようと思った場合、何が障壁になりますか?』という問いについて

コロナ禍前には、「安定性」が障壁とした人は19.1%だったが、コロナ禍後には「安定性」が障壁とした人は27.8%に増えている。

この結果から、「副業はしたいけれど安定は失いたくない」という気持ちが、不況を目前にして強くなったことがよくわかる。

それは当然のことだが、まだ副業を認めない会社も少なくはない。

そうなれば、会社にきちんと筋を通して非営利の複業を行おうというのが自然である。

多くの会社も社会貢献の意義のある非営利の複業は認める方向でいるため、そこで新しい考え方、働き方を模索するのが上策かも知れない。

ウィズ・コロナ時代は、安定性を重視しながらも、会社以外での別の働き方をやっていきたい! つまり、複業などで企業の内外を自在に移動する働き方をしたいという会社員が増えていきそうだ。

関連リンク  ウィズ・コロナ時代の会社員の働き方は「複業」志向に。障壁になっていることって?

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