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2020-07-07 11:07

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ニュースまとめ(2020年7月6日週)~優秀な営業マンを支援、営業職特化型の副業マッチングサイト『Sales Match(セールスマッチ)』、国内初、副業人材を活用した自治体向けマーケティング支援など~

こんにちは!副業兼業ニュースです。

梅雨明け前の嵐のような天気ですね。特に九州在住の方は心配です。

一刻も早く復旧することを祈っています。

では、20年7月6日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。

当週(2020/07/06-07/12)のイチオシニュース

・アフターコロナで時間に余裕ができた優秀な営業マンを支援、営業職特化型の副業マッチングサイト『Sales Match(セールスマッチ)』をローンチ。

・テレワーク化を理由に給料下がった人、約3割に――連合調査

・国内初、副業人材を活用した自治体向けマーケティング支援を開始

アフターコロナで時間に余裕ができた優秀な営業マンを支援、営業職特化型の副業マッチングサイト『Sales Match(セールスマッチ)』をローンチ。

「自分らしい新しい働き方の実現」をビジョンに掲げる株式会社IWANAWORKS(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:西岡浩起)は、新型コロナウィルスの影響で働き方が効率化し時間に余裕ができた営業マンに、副業による収入アップの機会をご提供するため、営業職特化型副業マッチングサイト『Sales Match(セールスマッチ)』を4日にローンチした。

副業を探す営業マンと、販路を開拓したい企業の情報を分析したうえで、営業マンと相性のよい副業を抽出・紹介し、販促支援を行う。

少しでも多くの営業マンに利用していただきたいという思いから、営業職向け副業マッチングサイトでは業界唯一、登録料・月額利用料・報酬入金時の手数料すべて0円でサービスをご提供していくそうだ。

これに伴い、テストユーザーの営業マン(上限20名)を7月4日(土)から募集している。

高額案件を多数ご用意しており、月間獲得金額100万円以上も目指せるという。

営業マン特化型の副業マッチングサイト『Sales Match(セールスマッチ)』立ち上げの背景

コロナ禍で営業マンの働き方は激変した。

客先に足を運んで商談していたものが、オンラインでの商談に変化し、これまで人間関係の良好さだけで売れていた営業マンは売れなくなる一方、説明や提案のうまい優秀な営業マンはこれまで以上に好成績が出せるようになった。

そんな中で、「優秀な営業マンほど時間が余る」という事象が発生し始めたのである。

業務の無駄が削減された結果、早々に会社から与えられた目標を達成してしまい、それ以上必死に営業する必要がなくなるのだ。

また、その余った時間に副業をしたいと考える営業マンが多いにもかかわらず、営業マン向けの副業情報は少なく、自分に合った良い案件を見つけることは非常に難しい状況なのだ。

そこで、より多くの営業マンにも副業をもっと楽しんでもらうべく、登録料・月額利用料・報酬入金時手数料すべて0円で各営業マンに適した副業を紹介し、販売のサポートもさせていただく、SalesMatchを立ち上げることを決意した。(営業を依頼していただく企業様側に代金をいただくモデルを採用している。)

コロナ禍は大変な苦境だが、リモートワークの普及により、自由な時間・大切な家族と一緒に過ごす時間が増えるなどの素敵な側面もある。

SalesMatchを通して経済的な余裕を得ることで、増えた時間をより豊かに過ごし、afterコロナ時代の新しいライフスタイルを実現することが出来ると考えている。

『Sales Match』が提供するサービス

□副業営業マンの皆様へのご提供

・最適な副業商材のご紹介 ・商材販売に必要な知識

・情報・資料のご共有

・定期的な営業支援

・獲得報酬の入金(獲得成果に応じて、月末締め・翌月末入金でお支払い)

□販路拡大を目指す企業様へのご提供

・条件の打ち合わせ・コンサルティング

・販路拡大が必要な商材を成功報酬で代理営業(リスク最小化)

・各営業マンへの商材情報の共有を代行(手間最小化)

・案件獲得(料金のお支払いは成功報酬型で案件獲得時のみ発生。)

テストユーザー募集期間

2020年7月4日(土)~2020年7月31日(金)

※募集枠上限の20名に達し次第、募集終了。

お問合せ先 <お申込み>

営業マン様用フォーム

企業様用フォーム

<会社概要>

【会社名】 株式会社IWANAWORKS

【住所】 〒563-0032 大阪府池田市石橋二丁目16-25藤波ハイツ101号室

【メインオフィス】大阪府大阪市北区中津1-6-29-505

【代表者名】 代表取締役 西岡 浩起

【設立】 2019年6月

【事業内容】 ECサイト運営、営業代行、WEBサイト作成        

ホームページ 

関連リンク  アフターコロナで時間に余裕ができた優秀な営業マンを支援、営業職特化型の副業マッチングサイト『Sales Match(セールスマッチ)』をローンチ。

テレワーク化を理由に給料下がった人、約3割に――連合調査

日本労働組合総連合会(連合)が、新型コロナウイルス対策で浸透しているテレワークの実態を調査したところ、経験者の約3割が「テレワーク勤務を理由に給料が引き下げられたことがある」と回答した。

テレワークで残業代支払い対象となる時間外・休日労働をした人の中には、申告しなかったり、しても認められなかったケースも一定数見られたそうだ。

テレワーク下の労務管理にはまだまだ課題もあると思う。

半数以上「出勤しての通常勤務よりも長時間労働に」

調査は連合がリサーチ会社を通して6月5日~9日にネット上で実施した。

まず、4月以降のテレワークの頻度について聞くと、「勤務日の5割以上」との回答が72.7%に上った テレワーク勤務中のネガティブな経験についても聞いたところ、「テレワーク勤務になったことを理由として給料が引き下げられた」が29%に上った。

他にも51.5%の人が「出勤しての通常勤務よりも長時間労働になること」と回答した。 さらに、テレワーク中に「残業代支払い対象の時間外・休日労働」を行ったことがあったか聞いたところ、38.1%が「あった」と回答した。

テレワーク中の時間外労働、半数以上が「勤務先が承認せず」

こうした時間外・休日労働を行った人に対し、会社側に本来必要な「申告」や「承認」があったかも質問したところ、「テレワーク勤務で残業代支払い対象の時間外・休日労働をしたにも関わらず申告しないことがあった」と回答した人は65.1%に上ったそうだ。

「こうした時間外・休日労働をしたにもかかわらず、勤務先から承認されなかったことがあった」人も56.4%となった。

上記の「申告しなかった」人にその理由を聞いたところ、「申告しづらい雰囲気だから」(26.6%)と「時間管理がされていないから」(25.8%)の2つが特に上位となった。

管理職や会社側からすれば「部下がサボるのでは」などと疑心暗鬼に陥ることもあるテレワーク。

一方で、従業員側にとっては労務管理や残業代の支払いなどが適切に行われず、不利益を被る可能性も少なくない。

コロナ禍を機に在宅勤務が浸透する中、企業側の対応が問われる。

関連リンク テレワーク化を理由に給料下がった人、約3割に――連合調査

国内初、副業人材を活用した自治体向けマーケティング支援を開始

マーケターに特化した複業・副業マッチングサービス「KAIKOKU(カイコク)」を運営する株式会社BLAM(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:杉生 遊 以下「当社」)は、国内で初めて、副業人材を活用して地方自治体のマーケティングを支援する「地方創生パッケージ」の提供を開始する。

これにより、地方自治体は4,900人以上の副業マーケターから選出した人材よりウェブマーケティングの支援を受けることができるという。

副業によって新たな関係人口を創出できる他、地元の特産品販売の売上を拡大し自治体の認知獲得に繋げることができる。

また、本サービスの試験提供として、2019年10月より千葉県銚子市(市長:越川 信一)に対し、副業マーケターを活用した自治体向けのマーケティング支援を実施している。

「地方創生パッケージ」について

通常の「KAIKOKU」利用料金内で副業マーケターの紹介とウェブマーケティング人材の育成セミナーを提供する地方自治体向けパッケージである。

利用する地方自治体は、当社の担当者と面談を行った後、4,900人以上が登録する副業マッチングサービス「KAIKOKU」から最も適した副業マーケターが紹介される。

その後、副業マーケターからふるさと納税の返礼品の提案や、特産品の認知獲得施策の立案・実行など、地方自治体におけるウェブマーケティングの支援を受けられ、利用する地方自治体にて月に1回開催されるウェブマーケティングのセミナーに自治体の職員や地元企業の人材を招待することで、地元におけるウェブマーケティング人材を育成できる。

「KAIKOKU」の自治体向け試験提供について

銚子市は9年連続水揚げ量日本一を誇る銚子漁港や、生産量日本一の春キャベツを代表とする農産物など、豊かな地域資源に恵まれているが、それらの特産品を全国に認知してもらうためのマーケティング人材が不足していた。

新たに採用するための予算確保も難しいことから、経験のあるマーケターに副業として低価格でマーケティング支援を受けられる複業・副業マッチングサービス「KAIKOKU」を利用するに至った。

カイコクとは

KAIKOKU(カイコク)とは、複業したいウェブマーケターと企業をマッチングする複業マッチングサービスである。

全国に20,000人いるウェブマーケターの5人に1人を占める、4,900人以上が登録している。

働き方の選択肢を増やし、弊社のビジョンである「ハタラクを通じて幸せな人を創出し続け」ていきたいという考えである。

KAIKOKU(カイコク)

KAIKOKU(カイコク)企業向けサイト

関連リンク 国内初、副業人材を活用した自治体向けマーケティング支援を開始

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