TOP > ニュース > ニュースまとめ(2020年11月23日週)~パーソルホールディングス株式会社、自分らしく働きたいと考える個人をサポートする「はたらく未来図構想」を発表、副業初心者が在宅で副業を始める上で必要な準備とはなど~
2020-11-30 17:11

ニュース

ニュースまとめ(2020年11月23日週)~パーソルホールディングス株式会社、自分らしく働きたいと考える個人をサポートする「はたらく未来図構想」を発表、副業初心者が在宅で副業を始める上で必要な準備とはなど~

こんにちは!副業兼業ニュースです。

11月もとうとう終わってしまいますね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

東京都では、飲食店への時短要請や不要不急の外出を控えるよう呼びかけたりなど再度新型コロナウイルス感染症の対策が実施されてますね。

今後クリスマスや大晦日など大きなイベントごとが立て続けにございますが、引き続き感染対策は徹底していきましょう!

では、2020年11月23日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。

当週(2020/11/23~11/29)のイチオシニュース

パーソルホールディングス株式会社、自分らしく働きたいと考える個人をサポートする「はたらく未来図構想」を発表

副業初心者が在宅で副業を始める上で必要な準備とは

新型コロナウイルスの影響によりテレワークを行なっている会社員の7割が副業に前向きと回答

パーソルホールディングス株式会社、自分らしく働きたいと考える個人をサポートする「はたらく未来図構想」を発表

2020年11月24日、パーソルホールディングス株式会社)は、自分らしく働きたいと考える個人をサポートする「はたらく未来図構想」を発表した。

「はたらく未来図構想」は、一人ひとりが自分らしくはたらき、自らの未来を描くことをサポートする仕組みの事である。同社のグループビジョンである「はたらいて、笑おう。」を実現するために、これまでの人材サービスの枠を超えて、様々な領域のデータや利用サービスを連携と外部パートナーとの協業を進めている。

今回の構想の背景には、人生100年時代やテクノロジーの進化により企業・組織から個人に移り変わる未来がある。そのような変化に対応する為、働く「個人」にフォーカスしサポートすることを重視するとした。

特に2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、個人としてのスキルが重要視されるようになり、多くの人も多様な働き方について考えるようになった。

個人が自分らしく働くことができる生き方が注目される今のような時代にこそ一人一人に合った価値提供を目指す今回の構想は今後注目されるだろう。

関連リンク  パーソルグループ、これからの“はたらく”は個人が主役!「はたらく未来図構想」を発表

副業初心者が在宅で副業を始める上で必要な準備とは

2020年11月25日、フリーライターの石田典子氏は、在宅ワーカーとして活躍されているウーマンネット株式会社の曽根典子氏にインタビューを行い、「副業初心者が在宅で副業を始める上で必要な準備」について記事を公開した。

近年、時代の変化や新型コロナウイルス感染症の拡大により、収入確保や将来への漠然とした不安から副業を始める人が増えている。

世の中には数多くの副業があるが、本稿では、実際に曽根典子氏も実践している事務や経理の副業について述べられている。他の副業と違い、空いた時間に在宅で行えるという事が事務や経理の副業のメリットだ。

副業は大きく2つに分ける事ができ、本業に加えて追加収入を得る副業と、本業とは別の仕事に挑戦し複数の仕事を持つ複業がある。

まず副業を始める上で大切なこと、それは副業を始める動機や目的を認識するという事だ。

曽根典子氏は在宅事務や在宅経理を始めるには最低限3つの準備が必要だと述べている。1つは業務に必要な機材やツールの用意。2つ集客するためのSNSやホームページの作成。3つ目は仕事管理体制の整備だ。

特に副業初心者が苦労するであろう集客の部分に関しては、SNSで個人事業主が人材を募集しているケースが中には存在する為、そういった方から仕事をいただくことや、住んでいる地域の求人チラシなどから仕事を得ることができるという。

副業で安定的に稼ぐためにはクライアントと信頼関係を気づくことが重要であり、仮に仕事を受注しても信頼関係が築けていなければ継続して副業をすることはできない。基本的にオンラインでやり取りすることがほとんどだからこそこまめにクライアントと連絡を取り合うことで、継続して仕事を受注したり、クライアントの紹介で依頼をいただくこともできる。

以上の意識を持ち実践することで、副業初心者も安定的に副業をすることが可能になる。

関連リンク   副業初心者必見!オンラインで完結する在宅事務に必要な準備・コツ

新型コロナウイルスの影響によりテレワークを行なっている会社員の7割が副業に前向きと回答

2020年11月28日、テレワークを日常的に行っている会社員108名に対して行われた副業に関するインターネット調査の結果が発表された。

調査結果から、全体の約7割以上が副業に対して前向きに考えていると回答したことが分かった。

前向きと回答した主な理由としては、「収入をあげるため」、「テレワークが開始されたことで副業する時間を確保できた」、「多様なスキルをみにつけるため」などが挙げられる。

さらに新型コロナウイルス感染症の拡大により、副業を始めようと考えた会社員は全体の3割以上もいることが分かった。

以上の結果から、コロナ禍をきっかけに副業を始める人は急速に増え、今後も副業を始める人は増えていくことが考えられる、

一方で約2割の会社員は副業に対して良い印象を持っていない為、未だ多様な働き方が日本中に浸透しているとは言えないだろう

関連リンク  新型コロナ以降、日常的にテレワークを行なっている会社員の7割以上が副業に前向き

  • このエントリーをはてなブックマークに追加