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2021-01-15 16:01

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ニュースまとめ(2021年1月11日週)~「週休3日」推進提言へ 自民の試案判明、2021年に副業を始めるならプログラミングがおすすめ その理由は? など〜

こんにちは!副業兼業ニュースです。

1月も既に半ばに差しかかろうとしており、時の流れの速さを痛感します。

寒さも更に厳しくなってきました。⛄️
体調に十分留意し、そして「コロナウイルス」にも打ち勝っていきたいものです。

では、2021年1月11日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。

◆当週(2021/1/11~2021/1/17)のイチオシニュース

「週休3日」推進提言へ 自民の試案判明

神戸市初の副業人材公募で業務開始1,278名から35名が選出、採用人材の半数以上は県外在住者

2021年に副業を始めるならプログラミングがおすすめ その理由は?

「週休3日」推進提言へ 自民の試案判明

「選択的週休3日制」の環境整備をするよう政府に提案する方向で、自民党内で議論が進められている。

この制度は、週休3日を希望する人がそれを選択できるようにするというもので、自民党の猪口一億総活躍推進本部長が14日の幹部会合で示した試案によると、あくまで「現在の週休2日の制度を維持しつつ希望者が選択できるように」という内容で政府に提案するということだ。

給与に関しては、「週休3日で2割削減」という既に導入済みの企業の事例を踏まえ、「制度採用時に各社で協議する」としている。

この導入が実現されれば、子育てや介護、さらには副業などに充てる時間を増やすことができる。

副業に関しては、今回の導入によって昨今の副業推進・容認の動きが加速する可能性も大いに考えられる。
また、今回の選択的週休3日制の環境整備の内容には、地方で農業や教育などで副業する場合は、交通費の半額補助などの措置を講じるよう盛り込まれており、地方の人材不足問題などの解決の一助となりうる。

当制度について、今後は有識者らからのヒアリングなどを経て、政府への提言を取りまとめることとしている。

神戸市初の副業人材公募で業務開始1,278名から35名が選出、採用人材の半数以上は県外在住者

労働のミスマッチを無くしアップデートしていく事業を展開する株式会社クラウドワークスは、当社が運営する副業マッチングサービス「クランドリンクス」にて9/24(木)から開始した神戸市初の副業人材公募において、全国の応募総数1,278名の中から35名を選出した。

今回の募集は、初の試みである「登庁を必要としないテレワーク完結型の募集」だったこともあり、応募者の内訳を見てみると、1,278名のうち兵庫県外在住者(全国45都道府県)からの応募が全体の55%にあたる704名と半数以上、更に首都圏からの応募も全体の約25%にあたる317名を占めた。

やはり新型コロナウイルスによるニューノーマルな時代における東京一極集中の問題の是正に、テレワークの活用が大いに寄与していると考えられる。

また、兵庫県出身者の応募も全体の約45%にあたる574名となり、ゆかりある神戸市に貢献したい・大好きな神戸市の魅力を発信したいといった応募理由も多かったため、副業が新たな関係人口創出のきっかけとなったと考えられる。

全10職種の平均倍率は32倍、最高倍率は広報紙連載記事制作の240倍という狭き門を見事突破した35名の採用者のうち、県外からの参画は約46%の17名となった。

また、20代5名、30代13名、40代8名、50代以上が9名と年齢層も幅広く、各分野のプロフェッショナルとして活躍されてきたからこその視点と豊富な経験・スキルを活かし、テレワークを活用しながら副業人材として参画している。

株式会社クラウドワークスは、「副業ではじめる地方との新しい関わり方」イベントを1/27(水)に開催することを決定した。

当イベントは、神戸市および現在神戸市に参画中の副業者の方が登壇し、トークセッションなどを通じ副業の様子や公募背景、自治体との新しい関わりで得た学びなどをシェアするイベント。
神戸市に興味のある方や副業に興味のある方向けのオンライン参加型イベントとなっている。

2021年に副業を始めるならプログラミングがおすすめ その理由は?

2021年は、プログラミングの副業がおすすめ!

その理由は大きく以下の3つだ。

①プログラミングは、現代において手に職がつけられる分野である
②DX化により、プログラマーは売り手市場となっている
③プログラミングの知識は本業にも好影響である

特に②に関して、政府がはんこを廃止するなどITによるデジタル化(DX:デジタルトランスフォーメーション)を進めており、今後世界的に人々の生活を変えていくと考えられている。
そんなDX推進の動きの一方で、「プログラマー不足」の問題が大きくなってきている。

みずほ情報総研が2019年3月に発表した「IT人材需給に関する調査」によると、2030年にはIT人材の総数は約113万人になると予測されているが、需給ギャップは最大約79万人に上り、プログラマー不足が今後10年で更に加速すると見込まれている。

つまり、DX化と対照的にIT人材・プログラマー不足が進むということを意味しており、したがって「プログラマーが売り手市場である」ということが考えられる。

また、プログラミングはテレワークに適しており、成果報酬や業務委託の案件が多くケジュール調整も柔軟で、プライベートとのバランスが取りやすいため、「副業者にとって最適な仕事の1つ」であり、プログラマー不足による大きなチャンスを見込むことができる。

③に関しては②の続きとなるが、現在注目されるDXはIT業界だけの話ではなく、社会活動全体のデジタル化を目指して進められているため、今後10年で誰しもがDXに関わる可能性が高い。
言い換えると、DXがいざ自身の本業で行われることになった時、プログラミングの副業で得た専門知識が大いに役立つということだ。

ITに疎い企業であれば、より専門的な知識を持った人材が求められるはずであり需要は高まる一方であるし、更にプログラミング副業は将来的なプログラマー転職、フリーランスとしての自立への足がかりともなれる。

本業の補助または両輪としてプログラミングを副業にすれば、将来大きなシナジー効果を得られる。

これらの理由から、今後10年の社会の変化を見据え、2021年はプログラミング副業がおすすめである。

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