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2021-09-06 13:09

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ニュースまとめ(2021年8月30日週)~デジタル庁600人規模で発足 民間200人起用/自治体の副業人材公募で有利に、社会情報大学院大が「地域PM養成」開設/なぜレッドオーシャンを目指すのか ~ コンサルタント起業志望者が、なぜ多い?

こんにちは!副業兼業ニュースです。

涼しくなりはじめて、あっと言う間に夏も終わりに近づいてきていますね。

過ごしやすい季節がくるのが楽しみです!

では、 2021年8月30日週に発表された、働き方に関するニュースをお知らせします。

■当週(2021/8/30~2021/9/5)のイチオシニュース

デジタル庁600人規模で発足 民間200人起用

自治体の副業人材公募で有利に、社会情報大学院大が「地域PM養成」開設

なぜレッドオーシャンを目指すのか ~ コンサルタント起業志望者が、なぜ多い?

デジタル庁600人規模で発足 民間200人起用

政府は、9月1日に発足したデジタル庁を約600人規模で始動しました。このうち、約200人は民間の人材を起用していて官民連携でデジタル社会の形成を目指します。
同庁は優秀な人材確保のため、民間のリクルーターを導入したほか、9月からは通年採用を実施しています。
職員らの法令遵守徹底のためコンプライアンス委員会が8月27日に設置されました。民間人材の兼業先である企業への便宜供与など、職員による不適切な行為を防ぐのが狙いで、調達ルールや倫理規範の策定にあたってもアドバイスを受けます。

自治体の副業人材公募で有利に、社会情報大学院大が「地域PM養成」開設

社会情報大学院大学先端教育研究所は、10月から地方自治体のプロジェクトをリードする「地域プロジェクトマネージャー(PM)養成課程」を開設します。社会人向けで研究生として平日夜2コマ20週で学び、地方での副業などを後押しします。受講費用は約31万円で定員30人です。
地域PM養成課程では博士号取得者を含む現役公務員幹部らが実務に根ざした自治体の制度や仕組みを講義すると同時に地方創生や官民連携の実務に関わる教員から具体例を学びます。
受講から半年後に修了書が得られ、地域PMや自治体の副業人材の公募で有利になるとみられます。

なぜレッドオーシャンを目指すのか ~ コンサルタント起業志望者が、なぜ多い?

パーソル総合研究所が2021年8月31日に発表した「副業に関する調査結果」によると、副業をしていると回答した者の割合が高い職種はコンサルタント業で約3割にもなっています。しかしながら副業で多いのはWEBサイト運営となっています。
さらに、実際に副業を行っている人の割合は本業の年収1500万以上から急激に高まっています。簡単に稼げると思われている副業ですが実際には高いスキルを持っている人材が副業を行なっているのが実態です。
起業家支援を行う機関の職員は「地域社会で必要とされるのは、コンサルタントではなく、プレイヤーだ」と指摘します。
商店街には空き店舗が急増していますが、都市部では収益が見込めるビジネスも多くあります。必要なのは新たな商売を始めようというプレイヤーであり、そこには多くのビジネスチャンスがあるのです。
コンサルタントも重要な仕事ではありますが、本当に求められているスキルや知識を持っているのかより慎重に考えることが大事です。

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