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2022-02-07 13:02

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ニュースまとめ(2022年1月30日週)~覚えておきたい!起業準備や起業時の困ったを相談できる駆け込み寺/Job総研による『週休3日制に関する調査』を実施 7割超が賛成も給与減るなら反対 選択的に賛否両論の声/フリーランス向けマッチングサービス「ITプロパートナーズ」初のタクシーCM配信を開始~

こんにちは!副業兼業ニュースです。

最近は非常に寒い日々が続いていますね。

くれぐれも体調にはお気を付けください!

では、2022年1月30日週に発表された働き方に関するニュースをお知らせします。

■当週(2022/1/30~2022/2/5)のイチオシニュース

覚えておきたい!起業準備や起業時の困ったを相談できる駆け込み寺

Job総研による『週休3日制に関する調査』を実施 7割超が賛成も給与減るなら反対 選択的に賛否両論の声

フリーランス向けマッチングサービス「ITプロパートナーズ」初のタクシーCM配信を開始

覚えておきたい!起業準備や起業時の困ったを相談できる駆け込み寺

誰もが起業できる時代になりましたが、最初は何から始めればいいのか、資金はどうするかなど様々な壁にぶつかります。そんなときの「駆け込み寺」が増えています。
1.freeの起業したい”普通の人”向け雑誌「起業時代」をチェックする。
freeは『ふつうの人が、フツーに起業できる時代」を創ることをコンセプトとして初の雑誌の刊行を発表しました。そのために、起業・開業するための段取りをわかりやすく解説、先輩起業家33名のインタビューなど企業のハードルを下げる内容を盛り込んでいます。
2.若手起業家・志望者コミュニティ「festivo」に参加する
起業家を支援するコミュニティに参加し、さまざまな情報を入手したり人脈を作ったりすることも大きな助けとなるでしょう。その一つが「festivo」です。2011年にスタートしてから現在は約9万人の登録者がいます。
3.起業コーチに相談する
起業にあたって、さまざまな経験者やメンターへの相談は重要な行動となります。ここでは、その起業に関するコーチングを行なってくれる人の1人、銀座コーチングスクール横浜校での講師も務める白神敬太氏に話を聞きました。
起業するのに必要な心構えを尋ねたところ、次の2つを行うこと、キーワードを持っておくことが重要だといいます。1.「もし絶対に成功するとしたら、どうなっていると最高か?」をできる限り具体的にありありと思い浮かべ、文字でも写真でも良いのでいつも見えるところに貼っておく。2.具体的な数値で事業計画を立てる。すると、やるべきことが明確になる。参考として白神氏が持っていたキーワードは「選んだ道はすべて正しい」「自分の未来を信じる」「焦らず、あわてず、あきらめず」です。起業する上で最も大切なことは「やりたいこと」であるかどうかです。やりたいことでなければ、うまくいかない場合にめげてしまいます。
普通の人が起業できる時代になりましたが、そう簡単にできるものではないことは変わっていません。それを踏まえて自身のやりたいことと信念を固めることが成功の近道となりそうです。さらに、いかに信頼できるメンターや情報源を見つけられるかも重要でしょう。

Job総研による『週休3日制に関する調査』を実施 7割超が賛成も給与減るなら反対 選択的に賛否両論の声

キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関『Job総研』を運営する株式会社ライボは、667人の社会人男女を対象に「週休3日制に関する調査」を実施しました。
週休3日制の賛否については、「賛成」50.2%と「やや賛成」24.7%を合わせて、74.9%が賛成派の回答をしました。また反対派は全体の14.0%で、内訳は「反対」8.8%、「やや反対」5.2%の回答結果です。「どちらでもない」は11.1%でした。
 賛否の回答者を男女別に見ると、男性の回答者の内、賛成と回答している率は74.2%で、女性は75.7%とほとんど差がなく、反対派の回答では男性が15.8%、女性が10.4%と若干男性が多い結果になりました。
 また、年代別で見ていくと、賛成派回答20代が83.2%、30代が77.7%、40代が65.4%、50代が71.9%という回答結果になり、40代の賛成派が最も低くなる一方で反対派回答は20代が9.2%、30代が9.9%、40代が20.7%、50代が21.1%と、年代が上がるごとに反対派回答が多くなる結果になりました。
 条件付きで週休3日の賛否を見ていくと、週休3日制導入にあたり「1日あたりの労働時間が増加する場合」の賛成は61.3%で、反対派は30.5%の回答結果になりました。また「給与が減額する場合」の賛成回答は大きく減少し32.5%で、反対回答は過半数を超える56.3%という回答結果になりました。
 「1日あたりの労働時間が増える場合」の”賛成回答”では、20代が最多回答で66.0%、次いで30代が65.4%、40代が53.8%、50代が53.6%という回答結果になりました。また、「給与が減額する場合」の賛成回答でも、20代が最多回答の37.5%、次いで30代が33.0%、40代が29.9%、50代が15.8%と、どちらも年代が上がるごとに賛成意見が減る傾向が見られました。
 週休3日制の賛否で「賛成」「やや賛成」と回答した方の賛成理由では、「プライベートの充実や自由時間が増加するから」が84.2%で最多回答になり、次いで「スキルアップの勉強時間を確保できるから」45.1%、「副業がしやすくなるから」44.9%が上位3つの回答結果になりました。
 週休3日制の賛否で「反対」「やや反対」と回答した方の反対理由では、「給与が減少する可能性があるから」が最多回答の62.0%で、次いで「業務が停滞する可能性があるから」42.4%、「1日あたりの労働時間が増加する可能性があるから」31.5%が上位3つの回答結果になりました。
 この度実施した「週休3日制に関する調査」は、働き方改革が進む日本において注目ワードの1つです。この週休3日制について社会人の反応は賛成7割超という回答結果でしたが、導入することにより1日あたりの労働時間の増加や給与減額の可能性を踏まえた賛否では、反対派が過半数を超えたことから、「休みが増えるのは良いが給与の減額が関わるのであれば反対」という傾向がみられました。
 また、反対派の理由も「給与が減額する可能性があるから」が最多回答で、自由記述コメントでも、給与の減額に関わる意見が多数見られました。

フリーランス向けマッチングサービス「ITプロパートナーズ」初のタクシーCM配信を開始

全国約60,000人が登録するマッチングサービスを展開する株式会社Hajimariは、運営するITフリーランスと企業のマッチングサービス「ITプロパートナーズ」が初のタクシーCM配信を開始しました。
ある企業の採用担当から、「IT人材が不足している、いい人材は獲り合いになっている」という苦悩の声があがりました。2030年には最大79万人のIT人材が不足すると言われる現代で、優秀な人材をどう確保するのかをテーマにストーリーは展開していきます。
「ITプロパートナーズ」では、起業や独立にチャレンジしたい優秀な個人と、人材採用に悩む成長企業のためのマッチングをしてます。IT市場の急拡大や少子高齢化の影響による人材不足、大手企業を中心としたDX化の加速により、優秀なIT人材の確保に悩む企業は年々増加しています。そんななか、ITプロパートナーズは即戦力となるITプロフェッショナルをスピーディーにご紹介し、企業様の抱える課題を解決へと導きます。
タクシーCMは01月31日から放送開始されます。
放送地域は全国主要12都市(東京、神奈川、埼玉、千葉、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、仙台、札幌)です。

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