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2019-04-18 18:00

働き方

ハイクラス人材に関する転職活動の実態と、これからの働き方

ハイクラス人材
転職年齢に関する調査
ハイクラス転職サービス「iX(アイエックス)」を展開しているパーソルキャリア株式会社は、ハイクラス人材の転職年齢に関する実態を調査。4月15日に結果を公表した。

ハイクラス人材の転職、9割が「35歳以上」
同調査は2018年10月に行われ、東京・名古屋・大阪・福岡に在住する男女6,503名の回答を集計している。

1年以内に転職を成功させた、年収800万円以上を指すハイクラス人材の年齢を調べたところ、高い順に50歳~59歳が42.4%、40歳~49歳が32.2%、35歳~39歳が11.8%となった。

転職活動期間は、6割が「半年以上」
また、転職したことのある人の転職活動期間を年収別に調査。年収200万円~600万円の人の転職活動期間は、「1ヵ月以内」が21.1%、「3ヵ月くらい」が28.6%、「半年くらい」が20.0%となり、1~3ヵ月で49.7%と半数近くを占めている。

一方でハイクラス人材は、「1ヵ月以内」は19.5%、「3ヵ月くらい」は14.9%と低く、「半年くらい」が35.1%、1年以上から3年以上などを合わせると65.5%となった。

これからの活躍の場をどう作るか
レポートによると、30代~40代の人材不足からミドル層の採用が活性、また管理職の採用募集枠が厳しいことから転職活動期間が長期化していると推測。

ハイクラス人材もこれまでとは違う業界や働き方など、考え方を変えることでチャンスが広がるのではとアドバイスしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

パーソルキャリアのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/

「iX(アイエックス)」の公式ホームページ
https://ix-tenshoku.jp/ix/

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