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2019-04-19 07:30

働き方

首都圏VS地方、女性がこれから活躍できるのはどっち?

地方
働く場所のメリット・デメリット
ランスタッド株式会社は4月17日、全国の働く女性を対象に行った「将来働きたい地域に関する調査」の結果を報告。首都圏と地方の生活や仕事、意識の違いに焦点を当てている。

首都圏のメリットは「交通の利便性」
同調査は20歳から69歳までの一般企業に勤務する女性1,800人にアンケートを行い、首都圏と地方のメリット・デメリットを調査している。

首都圏のメリットは「交通の利便性が高い」61.0%、「何をするにも便利」51.9%、「給与が高い」47.9%などの回答が多い。デメリットは「通勤ラッシュがある」68.3%、「生活費が高い」63.6%、「人が多い」60.0%などだ。

首都圏以外でのメリットは「通勤ストレスが少ない」50.9%、「自然が近くにある」47.3%、「生活にかかる費用が少ない」49.6%など。

デメリットは「首都圏と比べて給与が低い」が50.8%、「仕事の選択肢が少ない」39.0%、「通勤の利便性が低い」38.1%などが挙げられている。

女性が活躍できるのはやっぱり「首都圏」?
女性が活躍できる要素について、地方は首都圏に比べ職業の選択肢やキャリアアップの機会が限られていること、給与が低いことなどから、地方女性は活躍に関して大きく差を感じていることが分かった。

その一方で、首都圏の女性30.0%が地方での勤務に前向きと回答。レポートでは地方でも活躍の場があるとし、事例を交えながら地方で働くメリット・デメリットなどを紹介している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ランスタッド株式会社のプレスリリース
https://www.randstad.co.jp/

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