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2019-04-19 18:00

働き方

「柔軟な働き方」を求めている?検索数から分かる求職者の意識とは

求職者
柔軟な働き方に関する意識調査
Indeed Japan株式会社は、求職者を対象に「柔軟な働き方」に関する意識調査を実施。4月18日に結果を発表している。テレワーク、副業・兼業など柔軟な働き方を検索する割合が増加している。

最も増加したワードは「時短」
同社が2018年9月に実施した調査では、何らかの働き方改革を「実施している」と回答した企業は54.2%、「今後実施する予定」と回答したのは31.8%。

その中で、求職者の74.0%が勤務条件を重視しているという結果が出ており、同社は求職者の検索数やキーワードなどデータを抽出、過去の推移と求職者の意識を分析している。

「柔軟な働き方」に関する検索は、2013年から2019年の6年間で182.2%増加。最も『検索数が増加した』ワードは「時短」で約10.4倍に当たる940.6%、次いで「テレワーク」が約8倍の727.2%だ。

企業の取り組みに多い長時間労働の是正、政府主導で行われている「テレワーク・デイ」などの社会的認知が、求職者の検索に影響しているのではと推測している。

最も多い検索ワードは「在宅」
また、『検索数が多い』ワードは1位が「在宅」、2位が「副業」。

「在宅」は柔軟な働き方や残業を減らす取り組みが行われている企業が多く、「副業」はキャリアアップや収入増加として厚生労働省が促進していることなどから、推奨・許可する企業を検索する傾向にあると分析している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Indeed Japanのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/

Indeed Japanの公式ホームページ
https://jp.indeed.com/

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