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2019-04-21 07:04

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51.8%が副業に興味あり!経験や興味は働き方改正から増加傾向

副業に関する意識調査/ビジュアルワークス

株式会社ビジュアルワークスは4月18日、「2019年4月 副業に関する意識調査」の結果を発表。副業経験がない人のうち、興味があると答えたのは51.8%という結果となった。

副業している・したことがある人はそれぞれ13.0%

20歳から59歳までの回答者・男女10,000人のうち、「副業している」人は13.0%。「過去に副業をしたことがある」人13.0%を合わせると26.0%だ。

副業をしたことがない人7,398人のうち、「副業に興味があり、具体的に検討している」「興味があるが、具体的には検討していない」という回答は51.8%。

副業経験者の4割は「就業先で許可されている」と回答

その中で、副業の経験がある500人と、副業に興味がある500人を選出しさらに調査。働き方改正による副業緩和事実について「知っている」と回答したのは、副業興味者24.6%に対し副業経験者は42.0%であった。

就業先で副業が「許可されている・内容によって許可されている」と回答したのは副業興味者で18.7%、副業経験者で44.9%。副業を始めた時期、興味を持った時期も緩和された2018年頃から増加している。

経験した、してみたい仕事内容は「オフィスワークや事務系の内職」「接客業」「株、FX」などが高い割合となっている。ほかにも調査では、参考として副業で良かったと思うこと、いやだと思ったことなど経験者のコメントを一部掲載している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ビジュアルワークスのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/

ビジュアルワークスの公式ホームページ
http://visualworks.co.jp/

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