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2019-04-16 18:00

働き方

国内学生VS海外留学生、就職希望企業とキャリア意識の違いは?

キャリタス
2020就職希望企業ランキングを発表
株式会社ディスコは4月15日、「キャリタス就活2020就職希望企業ランキング」を発表。国内学生と海外留学生の動向や志向を比較・分析している。

国内学生の人気は「伊藤忠商事」
同調査は、就職情報サイト「キャリタス就活2020」会員のうち、大学3年生および修士1年生から5859名、海外留学生の就職支援情報サイト「CFN」会員で、2018年9月から2020年8月までに海外の大学・大学院卒業予定者818名の回答を集計。

それぞれが選ぶ就職希望企業をランキング化し、発表している。

国内学生が希望する企業の上位は「伊藤忠商事」、「トヨタ自動車」、「三菱商事」。伊藤忠商事は一昨年7位、昨年2位とランクを上げていき、今年は1位。三菱商事は、全体として銀行の順位がダウンする中で上位を獲得している。

また8位に「JTBグループ」があり、昨年の39位から大幅なランクアップとなった。

海外留学生の人気は「Deloitte Tohmatsu」
一方海外留学生が希望する企業の上位は「Deloitte Tohmatsu」「PwC」「アマゾン」。トップ10で見ていくと、コンサルティング系企業やグローバルIT企業が選ばれている。日本企業は8位に「三菱商事」、9位に「全日本空輸(ANA)」がランクインしている。

レポートでは学生の職業観・キャリア意識の比較なども行っており、国内学生は「生活安定」が6割、留学生は「夢の実現」が7割近くになったと報告している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ディスコのプレスリリース
https://www.disc.co.jp/press_release/6928/

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