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2019-05-03 07:05

働き方

「リモートワーク」調査・経験者はIT業界がトップ、海外希望者も

エアトリのリモートワーク調査

株式会社エアトリは4月25日、「リモートワーク」に関する調査結果を発表している。リモートワーク経験者はIT企業に多いが、ほかの業種でも利用意向は高く、海外でのリモートワーク希望者もいることが分かった。

利用が多いのはIT業界、コンサルティングなど

同調査は10代から70代の男女631名の回答を集計している。リモートワークの認知度は29.2%。業種別では「IT・通信・インターネット」業界がもっとも高く68.6%、一番低いのは「医療・福祉」業界で5.9%であった。

リモートワーク経験者は13.8%。そのうち「IT・通信・インターネット」が43.1%、「コンサルティング」が37.5%、「マスコミ・広告・デザイン」が31.3%だ。

海外でリモートワークしたい国は?

「今後リモートワークで働きたい」と回答したのは全体で60.7%。そのうち国内でリモートワークを希望する人が29.2%、海外を希望する人が31.5%。

さらに経験者に限定すると、88.9%がリモートワークでの就業意向があり、そのうち国内を希望する人が51.4%、海外を希望する人は37.5%だ。

海外リモートワークしたい国や地域をランキングにすると、1位が「ハワイ」、2位「台湾」、3位「シンガポール」という結果だ。

調査ではリモートワークのメリット・デメリットを集計しているほか、リモートワークに対するポジティブ・ネガティブな意見も掲載されている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社エアトリのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/183008

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