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2019-05-14 07:30

働き方

帝京大学「働き方改革」RPAを活用して業務効率化を推進

働き方改革
「自分流」の「働き方改革」を行っていると自負
学校法人帝京大学は、2019年5月9日、同学における「働き方改革」についてのプレスリリースを発表した。

帝京大学では、RPA(Robotics Process Automation)などを活用する形で、会計業務における業務効率化を推進。「自分流」の「働き方改革」を行っていると、自負している。

700時間分におよぶ会計業務削減を実現
2019年4月の働き方改革法施行に対応すべく同学は、2018年6月、業務効率化タスクフォースによるワーキングプロジェクトを、法人本部会計課にて始動。全管理部門の業務改善に対する先駆けとして開始された同プロジェクトでは、RPA・VBAなどの活用やマクロ的業務改革が行われた。

同プロジェクトの実施にあたっては、現場を熟知している同学職員と、株式会社三菱総合研究所の研究員が連携。その結果、前年度対比で700時間分にもおよぶ会計業務削減を実現した。同学は今後の見込みとして、全体として約20%の業務削減が実現可能と考えている。

ワークライフバランスの向上に貢献
帝京大学は、5つのキャンパスに加えて、3つの総合病院と、その他15以上におよぶ事業拠点を持つ。そしてこれらの事業拠点では、総勢3000人を超える職員がバックオフィスとして学生・教員を支援している。

「働き方改革」の推進により生まれた削減時間について同学は、クリエイティブな業務やスキルアップの時間への割り当てを企図。今回実施したワーキングプロジェクトを機に、より健全な職場づくりを推進し、ワークライフバランスの向上に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

会計業務の効率化・業務変革に取り組みます - 学校法人帝京大学
https://www.teikyo-u.ac.jp/news/2019/0509_8228.html

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