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2019-05-22 18:05

働き方

野武士、柔軟性のある働き方を推奨すべく東京・新宿「Regus」へオフィス移転

レンタルオフィスの代表格『Regus』

株式会社野武士は、2019年5月20日、柔軟性のある働き方を推奨すべく東京・新宿へのオフィス移転を実施したと発表した。

野武士は、広告代理店業およびそのコンサルティングや、各種イベントの企画立案・制作・運営などを展開している企業。今回のオフィス移転は、レンタルオフィスの代表格として知られる『Regus(リージャス)』への移転という形で実施されている。

「働く時間」や「場所」を従業員が自分で決める

『Regus』への移転について野武士は、作業場所の拡大および業務処理効率の向上を期待。また、コワーキングスペースを利用することで、他業種や他職種のビジネスパーソンと交流し、新たな発想による事業の成長も目指している。

また新オフィスでは、「働く時間」や「場所」を従業員が自分で決めることが可能。柔軟な「働き方」を求める人材の確保を目指すとしている。さらに旧オフィスの建物内では、従業員用宿泊施設とマッサージサービスを確保し、健康促進を目的とした福利厚生の強化も図っていくという。

働く場所を問わず地方との連携を強める

今回野武士が移転する『Regus』は、柔軟なワークスペースを提供している世界企業。100カ国以上の約3300拠点で、大小様々な企業や起業家が会員として利用している。日本では、全国37都市139拠点にてレンタルオフィスを提供している。

野武士は今後、岩手県盛岡地域を中心としたマーケティング支援を今後強化していく予定。新オフィスにて、働く場所を問わず地方との連携を強めるとしている。

(画像は野武士の公式ホームページより)

外部リンク

~オフィス移転~働き方のさらなる改善へ – 株式会社野武士
https://no-bushi.co.jp/

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