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2019-05-17 07:30

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年4月における全社員の月間平均残業時間を公開

働き方改革
長時間労働削減の取り組みとして、毎月公開
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年5月14日、2019年4月における全社員の月間平均残業時間を公開した。

同社は、リスティング広告の運用代行や運用支援ツール開発などを手がける企業。「働き方改革」として長時間労働削減の取り組みを展開しており、その取り組みの一環として全社員の月間平均残業時間を毎月公開している。

社員の健康は、仕事の成果にも大きく影響する
近年、長時間労働が社会問題として認識されるようになった。しかし、カルテットコミュニケーションズが事業を展開している広告業界では今なお、長時間労働が蔓延しているという。この風潮を問題視し、社員の健康は仕事の成果やモチベーションにも大きく影響すると考えた同社は、長時間労働を削減する取り組みを開始した。

サービス残業や長時間労働の削減にあたり同社は、システム『Lisket』とスキームを独自開発。2018年1月から12月にかけて、サービス残業ゼロと、一人あたり残業時間が月6.8時間という実績を達成した。この実績は、広告業界の水準と比較すると、非常に良好な数字となっている。

同社は、長時間労働削減の動きを業界全体に広げていきたいと企図。また、自社の労働環境維持のプレッシャーにもするべく、全社員の月間平均残業時間公開を開始。現在に至るまで、継続している。

業界の平均残業時間を、89.8%下回る
2019年4月におけるカルテットコミュニケーションズ全社員の月間平均残業時間は、一人あたり8.0時間となった。広告代理店業界の月間平均残業時間は78.6時間とされており、同社の結果はこの数字を89.8%下回っている。

同社は今後も、より効率の良い働き方を、業界に向けて提案するとしている。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)


外部リンク

2019年4月の全社員の月間平均残業時間は8.0時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/55440

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