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2019-05-31 07:05

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できないのは「時間がない」から。パーソル、「エンジニアと副業」調査

エンジニアと非エンジニアで「副業」はどう異なるか

パーソルテクノロジースタッフ株式会社は、エンジニアと副業に関する調査を実施し、その結果概要を2019年5月28日に発表した。

同社は、総合人材サービスのパーソルグループにてエンジニアの人材派遣を手がける企業。同調査は、対象者であるエンジニア922名および非エンジニア職100名の間で、副業の意識および実態がどう異なるかをあぶり出すものとなっている。

「副業をしている」エンジニア、6.6%

調査ではまず、副業についての現在の状態を訊ねている。結果、「副業をしている」と回答した非エンジニア職は11.0%であったのに対して、エンジニアは6.6%となった。一方、副業への意向やステータスについては、エンジニアも非エンジニア職も大きな差異は生じていない。

現在副業をしている人や、「準備中」「興味がある」と回答した人には、副業をしようと思った理由も訊ねている。回答の結果は、エンジニアも非エンジニア職も共に「本業の収入のほかに収入を増やしたいから」が最多となった。しかし、「本業と違う世界の楽しさややりがいを感じたいから」と「時間的に余裕があるから」という回答については、非エンジニア職の方がやや比率が高い結果となっている。

様々な観点からエンジニアのキャリアを支援

同調査では、副業を始めていない人に対して「副業を始められていない理由」も質問。結果は、非エンジニア職では「会社で副業が認められていない」と「副業の始め方が分からない」が最多であったのに対して、エンジニアは「時間がない」がトップとなっている。

パーソルテクノロジースタッフは今後も、様々な観点からエンジニアのキャリア支援を行うとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

エンジニアの副業を調査 – パーソルテクノロジースタッフ株式会社
https://persol-tech-s.co.jp/corporate/news/2343/

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