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2019-05-26 07:30

働き方

テレワークブース「テレキューブ」の実証実験、日比谷・赤坂・青山・横浜にエリア拡大

働き方改革
どこでも設置可能な防音型スマートボックス
株式会社ブイキューブは、2019年5月23日、テレワークのためのコミュニケーションブース『テレキューブ』の実証実験エリアを拡大すると発表した。

『テレキューブ』は、あらゆる場所に設置可能な防音型スマートボックスであり、同実験はブイキューブと三菱地所株式会社が共同で進めているもの。今回の実験エリア拡大により、日比谷・赤坂・青山・横浜にて三菱地所が保有するオフィスビルに、『テレキューブ』が設置される。

テレワーク空間の需要と利用状況を把握
昨今、働き方改革関連法の施行を受けて、多様なワークスタイルのあり方が求められるようになった。中でも、時間と場所について大きな柔軟性を持つテレワークは、「働き方改革」において最も有効な手段として注目を集めている。

しかし、テレワークでよく利用されるカフェやサテライトオフィスは、秘匿性のある情報を取り扱うには課題が多い。テレワークを「いつでも」「どこでも」可能な働き方とすべく、ブイキューブは2018年より『テレキューブ』の実証実験を東京・丸の内にて開始。三菱地所と共に、テレワーク空間の需要と利用状況の把握について検証している。

セキュリティが保たれた静かな環境
日比谷・赤坂・青山・横浜への『テレキューブ』は、2019年5月20日付で行われた。内部はセキュリティが保たれた静かな環境となっており、テーブルとイスも設置。資料作成やウェブ会議などが可能であり、利用料金は15分250円と設定されている。

ブイキューブは今後も、多くの働く人たちに『テレキューブ』を利用してもらうことで、働き方改革の推進に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

テレキューブ設置エリア拡大、三菱地所と進めている働き方改革推進の実証実験を加速 - 株式会社ブイキューブ
https://jp.vcube.com/news/release/20190523-1600.html

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