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2019-05-28 07:05

働き方

ラミネート加工の「働き方改革」。全自動ラミネーター「FOTON30」発売

小売店や飲食店などで効率化を実現

アコ・ブランズ・ジャパン株式会社は、2019年5月24日、全自動ラミネーター『オートフィードラミネーターFOTON30』を発売した。

『FOTON30』は、ラミネート加工作業において必要となるパウチフィルムへの挟み込み・給紙・カットを、全自動で行う製品。ラミネート加工を行う機会が多い小売店や飲食店などで効率化を実現し、「働き方改革」を貢献するとしている。

効率化を進めて「働き方改革」の推進

アコ・ブランズ・ジャパンは、シュレッダ・ラミネーター・製本機などを展開する事務機器ブランド『GBC』を展開している。『GBC』では、世界100カ国以上の人々に対して70年以上にわたり事務機器を発信。オフィス環境で要求される生産性と効率性のアップに応えるべく、シュレッダのオートフィード機能や高速ラミネーターなどを世界に先駆けて提供し続けている。

『FOTON30』も、『GBC』ブランドより発売された。同社は、パウチラミネート加工の際に発生するパウチフィルムへの挟み込みや、機械へのフィルム挿入に要する時間など、現状のラミネーターにおける課題の解決を企図。効率化を進めて「働き方改革」の推進につながる全自動ラミネーターの開発に至った。

全自動でラミネート加工が開始

『FOTON30』は、紙を設置してスタートボタンを押すと、全自動でラミネート加工が開始される。パウチフィルムに挟み込む必要はなく、ロールフィルムのセットも専用カートリッジを入れるだけ完了する。不定形用紙も加工が可能という利点も持つ。

『FOTON30』により、従来作業に充てていた時間の有効活用を実現することで、オフィスにゆとりがもたらされることが期待される。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

働き方改革につながる 「オートフィードラミネーターFOTON30」が新発売 – アコ・ブランズ・ジャパン株式会社
https://www.accobrands.co.jp/product_info/5205/

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