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2019-05-30 18:05

働き方

クラウド型議事録作成支援サービス「ProVoXT」、三井情報「MEDACA」に採用

AI音声認識を活用した文字起こしサービス

株式会社アドバンスト・メディアは、2019年5月28日、同社のクラウド型議事録作成支援サービス『ProVoXT』が、三井情報株式会社の『MEDACA ビデオ会議コミュニケーションサービス』に採用されたと発表した。

『ProVoXT』は、AI音声認識を活用した文字起こしサービス。採用された『MEDACA』では、議事録作成を支援する。

議事録作成支援の機能として採用

昨今、働き方改革関連法が施行されたことを受け、あらゆる企業において「働き方改革」が急務となっている。「働き方改革」の具体的な施策として厚生労働省は、ICT活用によって時間や場所の有効活用が可能となるテレワークを推奨。様々な企業で、実際にテレワークが導入されるようになった。

テレワーク導入企業では、職場とテレワーカーのコミュニケーション不足を防止するべく、ビデオ会議システムを導入している場合が多い。こうした状況へ対応すべく三井情報の『MEDACA』は、ビデオ会議に加えて、会議資料共有・編集の効率化、音声データ書き起こしを用いた議事録作成も支援している。

アドバンスト・メディアの『ProVoXT』は、この『MEDACA』のサービスのうち、議事録作成支援の機能として採用されることとなった。

音声ファイルや動画の音声も文字化可能

『ProVoXT』は、AI音声認識で議事録を半自動で作成するサービス。音声ファイルや動画ファイルの音声も文字化が可能であり、またアカウント数の制限もないため、少数利用から複数部署での利用まで様々な規模で運用することができる。

アドバンスト・メディアは今後も、業務効率化に貢献する新しいソリューションや顧客サービスの提供に尽力するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「MEDACA ビデオ会議コミュニケーションサービス」に「ProVoXT」が採用されました – 株式会社アドバンスト・メディア
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/14013

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