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2019-05-22 18:05

働き方

MKI、テレワーク推進プラットフォーム「MEDACA」シリーズ第1弾サービスを発売

ICT総合技術力の向上に取り組むMKI

三井情報株式会社(以下「MKI」)は、2019年5月20日、テレワークを推進するプラットフォーム『MEDACA』シリーズの販売を開始した。

MKIは、常にICT総合技術力の向上に取り組んでいる企業。『MEDACA』シリーズでは、第1弾として『MEDACAビデオ会議コミュニケーションサービス』が発売されている。

ビデオ会議機能に加えて議事録作成支援機能も

昨今、あらゆる企業において「働き方改革」が急務となっている。特にテレワークは、厚生労働省が「ICTを活用し、時間や場所を有効に活用できる働き方」として紹介したこともあり、導入する企業が増加。またテレワーク導入企業では、職場とテレワーカーのコミュニケーションのために、ビデオ会議の導入も進んでいる。

MKIの『MEDACAビデオ会議コミュニケーションサービス』は、こうした状況へ対応すべく発売された。同サービスでは、ビデオ会議機能に加えて、音声データ書き起こしによる議事録作成支援機能も搭載。また、クラウドストレージによる会議資料の共有・共同編集についても、効率化を実現している。

第2弾では、セキュリティ確保を実現

『MEDACAビデオ会議コミュニケーションサービス』についてMKIは、小規模から試すことができる「スターターパック」を用意。また、携帯用電子機器類や会議用機器のセットも、提供が可能となっている。

同社は今後、『MEDACAビデオ会議コミュニケーションサービス』において各種自動化サービスの追加を企図。また『MEDACA』シリーズ第2弾として、テレワークでのセキュリティ確保を実現する『MEDACA エンドポイント・セキュリティ・プラットフォームサービス』の提供も予定している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

テレワークを推進するプラットフォーム「MEDACA」シリーズの販売開始 – 三井情報株式会社
https://www.mki.co.jp/news/solution/20190520_1.html

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