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2019-05-24 18:00

働き方

グローバルに聞いた!求職者の希望する就業形態は?

フルタイム勤務
変化する働き方と世界の傾向
マンパワーグループ株式会社は5月22日、求職者のグローバルキャンディデイト嗜好調査の結果を発表。「フルタイム勤務」を希望するグローバル平均は45%となっている。

フルタイム勤務希望者は45%
同調査は、世界24の国で18歳から65歳までの求職者18,000人に、希望する就労形態などを国別に集計、分析。

求職者のグローバル平均を見ると、45%が「フルタイム勤務」を希望している。「パートタイム」は16%、「請負契約」が13%、「プロジェクト単位の雇用」が7%、「ギグワーク」が3%という結果だ。

各国の傾向、日本の希望する働き方は?
国別に見ると、フルタイム勤務を希望しているのはアメリカ、フランス、ポーランド、スウェーデンなどが7割で、ほか多くの国で高い割合を示している。

一方でウルグアイ、パラグアイ、コロンビアのフルタイム勤務希望は3割程度となり、次世代の働き方を望む傾向にある。

ブラジルは「パートタイム」「ギグワーク」とも14%と同等の割合。オーストラリアでは、「請負」「プロジェクト単位」よりも「パートタイム」の人気が圧倒的に多い結果となっている。

日本のフルタイム勤務希望者は39%。「臨時・時短勤務」の希望が6%で、他の国と比較すると割合が高い。働くママの増加が反映しているのではと推測している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

マンパワーグループのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/

マンパワーグループの公式ホームページ
https://www.manpowergroup.jp/

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