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2019-06-04 18:00

働き方

金曜日の「働き方改革」。経営者JP、「ハッピーフライデー」制度を全社導入

働き方改革
有給休暇消化を促進する施策として導入
株式会社 経営者JPは、2019年5月28日、有給休暇消化を促進する施策として『ハッピーフライデー』制度を2019年度より導入したことを明らかにした。

経営者JPは、コンサルティング事業やセミナー事業などを展開し、明日の日本を担うリーダーの育成を目指している企業。同制度では、四半期ごとに金曜日を有給休暇取得促進日「ハッピーフライデー」と設定し、従業員が休暇を取得しやすい環境が整備されるという。

週末を心置きなく活用できる金曜日
経営者JPの『ハッピーフライデー』制度は、2019年4月の働き方改革法改正を受ける形で、導入された。また、従業員が「個の持つ力を最大限に発揮しながら仕事を続けられる」ことを重視する同社の姿勢も、反映されたものとなっている。

有給休暇の消化促進にあたり同社は、いわゆる「ハッピーマンデー」では問題が多いと判断。定例会議などが組まれていることが多い月曜ではなく、週末を三連休として心置きなく活用できる金曜日こそが休暇取得促進日に相応しいと考え、同制度の導入に至ったという。

全体の有給取得率向上につながる施策
経営者JPの『ハッピーフライデー』制度は、同社の全社員を対象として導入。導入からしばらくの期間は、「金土日」の三連休を四半期に一度設定し、導入効果の検証を行うとしている。検証の結果次第では、「ハッピーマンデー」の「ハッピーフライデー」への振り替えなども、検討するという。

同社は同制度について、活用しやすいため全体の有給取得率向上につながる施策であると、自負している。

(画像は経営者JPの公式ホームページより)


外部リンク

働き方改革促進に向け2019年度よりハッピーフライデー制度を導入開始 - 株式会社 経営者JP
https://www.keieisha.jp/

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