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2019-06-12 07:30

働き方

働き方、理想と現実のギャップとは?女性2,000人のリアル

女性活躍
女性活躍推進の意識調査
株式会社パソナグループの「パソナ総合研究所」は、現在就業中の女性を対象に『女性活躍推進に関する意識調査』を実施。6月10日に公表し、働き方の理想と現実のギャップを明らかにしている。

理想と現実のギャップを感じるのは子育て世代
同調査は、20~69歳の就業中の女性1,988名から回答を得ている。働き方の理想と現実について、20代女性は「かなりギャップがある」17.0%、「少しギャップがある」は30.5%で、合わせると47.5%だ。

30~40代は「かなり」26.5%、「少し」27.7%で54.2%と半数を超えている。「結婚や子育てとの両立」ができていないことが多く挙げられ、子育て世代の負担が垣間見える。

ギャップの原因を聞いたところ、年代にかかわらず「収入・待遇が希望と異なる」と回答している。

職場に、社会に何を求める?
女性が会社に求めるものは、20代が「休暇の取得」、30代以降は「仕事のやりがい」となっている。管理職への意向はどの年代も低く、その理由には男性社員や上司の理解、家庭での理解や役割分担の不明確さなどが不安要素となっている。

政府の施策で評価するものは、20代が「産休育休期間の拡大」、30代以降は「待機児童減少への取り組み」を挙げている。消費税増で活用してほしいのは「保育所の受け入れを増やしてほしい」がトップであった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

パソナグループのプレスリリース
https://www.pasonagroup.co.jp/

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