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2019-06-10 18:00

働き方

オウケイウェイヴ、「働き方改革」の裏に潜む「業務時間泥棒」の素性を暴く

働き方改革
地味な形で業務時間を奪う「名もなき仕事」
株式会社オウケイウェイヴは、2019年6月3日、「働き方改革」の裏に潜む「業務時間泥棒」についてのプレスリリースを発表した。

同社は、Q&Aサイト『OKWAVE』の運営や「ナレッジマネジメント」の提供などを手がける企業。同リリースでの「業務時間泥棒」とは、地味な形で業務時間を奪う「名もなき仕事」のことを指しており、その解決方法も併せて紹介している。

会社員は1日平均1.6時間も「調べもの」をしている
2019年4月に働き方改革関連法が正式に施行されたことを受け、多くのビジネスパーソンが業務時間の削減に注目するようになった。しかし業務時間には、可視化されていない「時間泥棒」が潜んでおり、削減を阻害しているとオウケイウェイヴは考える。

「調べもの」「探し物」「上司部下からの相談」といった仕事は、業務中に必ず発生する。しかし、これらの仕事は明快な名称が付いていないため「名もなき仕事」と思われ、また多くの業務時間を奪うためにストレスを生んでいる。

オウケイウェイヴ総研の調べによると、一般的な会社員は1日平均で1.6時間もの時間を「調べもの」に割いているという。また、この「調べもの」にストレスを感じる人の割合は、7割以上にも達した。同社は、生産性がない形で時間を奪う「調べる」「探す」行為が、「業務時間泥棒」であると考える。

「社内FAQ」「AIチャットボット」を活用を紹介
「名もなき仕事」すなわち社内の調べものに要する時間を削減するには、社内のナレッジ共有方法・検索体制を整えることが重要であると、オウケイウェイヴは考える。施策例として同社は、サッポロホールディングスにおける「社内FAQ」「AIチャットボット」を活用を紹介。この施策は、サッポロ社員の「調べもの時間」を大幅に短縮し、各部署の生産性を向上させたという。

オウケイウェイヴは今後も、同社ならではの「働き方改革」を実現するソリューションを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社オウケイウェイヴ
https://www.okwave.co.jp/

働き方改革の裏に潜む、業務の時間泥棒「調べもの」「探しもの」「相談」 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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