• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • ダイナム、「働き方改革」の一環として2018年度の全従業員残業時間を発表
2019-06-11 18:00

働き方

ダイナム、「働き方改革」の一環として2018年度の全従業員残業時間を発表

働き方改革
全従業員の残業時間は、月平均3.7時間
株式会社ダイナムは、2019年6月5日、2018年度(2018年4月~2019年3月)における同社全従業員の残業時間が月平均3.7時間となったと発表した。

同社は、全国46都道府県にパチンコホールを展開している企業。2017年度より月平均残業時間の公表を行っており、2018年度は2017年度と比較して残業時間が0.2時間減少している。

「人材の力」こそが最大の資本
ダイナムは、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」となるよう改革すると共に、展開店舗が「街と生きるパチンコ。」になるよう、様々な企業努力を展開。1円パチンコなどの低貸玉営業を中心としてパチンコ事業を推進し、2019年6月の時点で405店舗のパチンコホールを展開している。

同社は、企業が継続的に発展していく上では「人材の力」こそが最大の資本であり、また競争優位の源泉にもなると考える。そのため、従業員が人材としての力を十分に発揮できるよう、様々な施策を実施。「多様な人材が活躍できる企業風土づくり」と「人材育成を通じた人材力の強化」、そして「働きやすい職場環境づくり」に取り組んでいる。

さらなる残業時間の削減および環境向上に努める
ダイナムは、2019年4月の働き方改革関連法案施行や、2020年に予定されている残業時間の公表義務化に先立つ形で、月平均残業時間の公表を開始した。また、「ワーク・ライフ・バランス」の実現と、ゆとりを持って働くことができる環境の整備も、続けている。

同社は今後も、従業員と共に成長する企業を目指し、さらなる残業時間の削減および労働環境向上に努めるとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

【働き方改革】2018年度の残業時間は月平均3.7時間 - 株式会社ダイナム
http://www.dynam.jp/information/20190605.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加