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2019-06-11 18:00

働き方

「働き方改革」の一環としての運動不足解消。「オフィスdeワークアウト」提供開始

働き方改革
1日12分、スーツを着たままでも実行可能
株式会社GROWは、2019年6月5日、ジム動画プログラム『オフィスdeワークアウト』の企業向けサービス提供を開始したと発表した。

GROWは、輸入代行事業を主として展開しているベンチャー企業。『オフィスdeワークアウト』は、「働き方改革」の一環として効果的な運動不足解消を目指すというものであり、オフィス内で1日12分、スーツを着たままでも実行可能なプログラムとなっている。

座りがちな生活の人は健康リスクが高い
GROWは、家でも外出先でも簡単にワークアウト(トレーニング)を行うことができる器具『BODYBOSS(ボディボス)』の販売を手がけることで知られる。同社は、座りがちな生活の人は健康リスクが高いことを憂慮。オフィスワークが多い会社員に対し、毎日少しの時間でリフレッシュできるツールを提供しようと考え、『オフィスdeワークアウト』の開発に至った。

『オフィスdeワークアウト』は、持ち運びが可能なワークアウト器具『BODYBOSS2.0』を活用し、スマートフォンやパソコンで12分の動画を見てトレーニングを行うというプログラム。大手フィットネスジムで導入されている動作プログラムを、スーツを着たままでも実行可能になるようカスタマイズされている。器具も、デスクの下などに置いても邪魔にならないサイズを実現した。

無料でレンタル提供するキャンペーンも開始
『オフィスdeワークアウト』提供開始にあたりGROWは、『BODYBOSS2.0』を無料でレンタル提供するキャンペーンも開始。1企業最大20台を貸与すると共に、初日には『BODYBOSS』認定トレーナーが出張してオリエンテーションも実施するという。

同社は今後も、空いた時間にトレーニングを行う「ワークアウト」の認知促進に力を入れ、『BODYBOSS2.0』の販売累計台数1万台の達成を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

BODYBOSS - 株式会社GROW
https://bodybossportablegym.jp/

オフィスで出来るジム、「オフィスdeワークアウト」サービス開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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