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2019-06-11 18:00

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MOOR、副業者などの支援に横浜市で「ワンストップビジネスセンター」をオープン

ワンストップビジネスセンター
横浜桜木町店がオープンし、横浜市では2店舗目に
株式会社MOORが、副業者などの支援を目的として、横浜市で新たなバーチャルオフィス「ワンストップビジネスセンター」をオープンすると、6月5日に発表した。

バーチャルオフィスでは、「ビジネスで使える事業用の住所の取得」のためや、「自宅やカフェで作業ができるからオフィスは不要」などと考える人が、スムーズにそして自由に起業ができるように、法人登記可能な住所を月額5000円以下で提供している。

今回同社は、横浜市において2店舗目となる横浜桜木町店をオープン。全国30店舗目の拠点となった。

2019年に「フリーランサー」は1,090万人にも
「フリーランサー」の人口は、2019年に1,090万人以上になるとされている一方で、日本の開業率は、国際的に比較すると全体の5.2%と低い割合になっている。

同社は、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡などの大都市を中心に展開しているワンストップビジネスセンターの店舗数拡大を進めるとともに、起業家・副業家などの事業のスタート段階で運営支援を行い、更なる「フリーランサー」の輩出と育成に努めていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社MOOR プレスリリース
https://www.moor.co.jp/press/2019/502/

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