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2019-06-14 18:00

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約5人に1人が「している」。So-net「パラレルワークに関する実態調査」

パラレルワーク
一つのビジネスに依存しない働き方
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、同社運営のインターネット接続サービス『So-net』において「パラレルワークに関する実態調査」を実施し、その結果概要を2019年6月11日に発表した。

同調査は、全国の20代~50代の2500名を対象として実施されたもの。なお、ここでの「パラレルワーク」は、副業ではなく本業を複数持ち、一つのビジネスに依存しない働き方を指している。

「自分の好きな業務内容を重視する」
調査ではまず、「あなたは現在、パラレルワークをしていますか?」と質問。結果は、約5人に1人が「している」と回答した。また、「あなたの所属している会社ではパラレルワークが認められていますか?」と訊ねると、「認めていない」は約6割に達している。

パラレルワークを行っている人には、「あなたがパラレルワークをしている理由は何ですか?」という質問も行われた。結果は、「収入を増やすため」という回答が77.8%を占めて最多となり、32.2%の「好きなことをしていたいため」に大きな差を付けている。しかし、パラレルワークにあたり重視していることを訊ねると、「自分の好きな業務内容を重視する」が最多となった。

インターネットの利用割合、15%高い
調査では、パラレルワーカーの1週間あたりの平均労働時間も訊ねている。結果、パラレルワーカーは専業ワーカーと比較して、平均労働時間が約6時間短いことが判明した。インターネットの利用割合については、専業ワーカーより15%高くなっている。

ソニーネットワークコミュニケーションズは今後も『So-net』において、顧客の生活をより便利で快適にするサービスを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

So-net - ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
https://www.so-net.ne.jp/

So-net パラレルワークに関する実態調査を実施 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html

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