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2019-06-13 07:30

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増加の可能性あり?副業に対する意識の変化と今後の可能性

インテージリサーチ
インテージリサーチの調査
株式会社インテージリサーチは6月11日、「副業に関する意識調査」の結果を発表。副業をしている、希望している人は58.1%で、昨年調査よりも13.6%増加していることが明らかになった。

副業をしている・したい人は約6割
同調査は、全国の16歳~79歳の男女から得た10,702サンプルを集計。そのうち「副業により副収入を得ている」は13.0%となっている。

「ある程度の決まった額の副収入が得られる副業」をしている人は4.9%、「安定はしていないが、副収入がある」人は8.1%であった。

副業をしていないが、「副業を意識した活動をしている」は5.7%、「副業をしてみたいと思っている」は39.4%で、副業をしている人、関心を持っている人を合わせると58.1%になる。2018年調査の44.5%から13.6%増加している結果となった。

調査から分かる副業への意識
公務員に副業を認めようという動きがあるため、公務員に対しても調査を行っている。「本業に支障が出ないこと」「法律で認められること」「社会奉仕的であること」などが挙げられている。

レポートでは、結果から考察も行っている。副業を行っている人の大きな変化はないものの、「副業をしてみたい」人は2018年で30.5%、2019年で39.4%に増加しており、副業人口が増加する可能性があると分析している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

インテージリサーチのプレスリリース
https://www.intage-research.co.jp/

インテージリサーチの公式ホームページ
https://www.intage-research.co.jp/

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