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2019-06-12 18:45

働き方

新しい「働き方改革」の手段。テレワークを活用した自治体の就労支援「藤枝くらシェア」

テレワーク
運用を請け負うアウトソーシングテクノロジー
株式会社アウトソーシングテクノロジーは、2019年6月11日、同社が運用を請け負うクラウドソーシングサービス『藤枝くらシェア』についてのプレスリリースを発表した。

同社は、「モノ(機械電気)」×「IT」の両分野において高い技術力を持つエンジニアを擁する企業。『藤枝くらシェア』は、静岡県藤枝市の藤枝ICTコンソーシアムが運営するサービスであり、テレワークを活用した就労支援を手がけている。

「すきま時間」を活用して働ける仕組みを提供
近年、少子高齢化による労働力不足が様々な方面で課題化している。しかし地方では、都市部への労働人口流出もまた大きな問題となっており、「地方で安心して働ける環境作り」に取り組む自治体も増え始めた。

こうした動きの中で、外出先・サテライトオフィス・在宅といった会社以外の場所で仕事を行うテレワークが、ワーク・ライフ・バランス向上の選択肢として注目を集めている。『藤枝くらシェア』も、こうした動きに呼応すべく開設された。

『藤枝くらシェア』では、育児中や介護中の藤枝市民、また地域に役立ちたいという想いを持った人が、「すきま時間」を活用して働ける仕組みを提供するサービス。また、若い世代が安心して働ける街づくりも、支援している。

自治体における新しい「働き方改革」の手段
『藤枝くらシェア』においてアウトソーシングテクノロジーは、アクションプラン策定・サイト構築・営業・ディレクションまでを、一貫して支援。また同社は、『くらシェア』というプラットフォームそのものが自治体における新しい「働き方改革」の手段になり得ると確信しており、他の自治体でのサービス展開も検討しているという。

同社は今後も『くらシェア』を活用し、時間や場所を選ばず働ける雇用創出に取り組むとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

静岡県藤枝市民向けテレワーク「藤枝くらシェア」のご紹介 - 株式会社アウトソーシングテクノロジー
https://www.ostechnology.co.jp/information/20190611_1/

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