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2019-06-25 18:00

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「働き方改革」に貢献!CASB製品「Netskope」導入先のNTTデータで活躍中

働き方改革
クラウドサービス利用のセキュリティ担保を実現
東京エレクトロン デバイス株式会社は、2019年6月20日、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下「NTTデータ」)に『Netskope Active Platform(以下『Netskope』)」を導入したと発表した。

同社は、ビジネスソリューション提供や設計受託などを手がける技術商社。『Netskope』は、CASB(クラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカー)製品であり、クラウドサービス利用のセキュリティ担保を実現することでNTTデータの「働き方改革」に貢献しているという。

不正流出防止とストレスのない情報共有を両立
『Netskope』を導入したNTTデータでは、以前から顧客とのコラボレーションと「働き方改革」を推進していた。しかし、クラウドサービスの活用と社内セキュリティルールとの間に生じる齟齬が、課題になっていたという。情報が迅速な共有を目指した同社は、データの不正流出防止能力とストレスのない情報共有を両立した『Netskope』の採用に至った。

『Netskope』は、CASBのリーディングベンダーであるNetskope社が開発した製品。NTTデータでは、技術革新統括本部システム技術本部の社内システムにおいて、2017年1月より導入が開始された。同部では、クラウドゲートウェイとして『Netskope』を利用。2019年現在は、同部を中心として2000ユーザーが利用している。

新しいセキュリティ対策の構築が容易になった
『Netskope』導入によりNTTデータは、クラウドのコンテンツの流れが可視化され、リアルタイムでの管理も可能になった。この効果により同社では、新しいセキュリティ対策の構築が容易になっている。

東京エレクトロン デバイスは今後も『Netskope』などを展開することで、セキュリティ対策の導入や運用の最適化、また効率化に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

NTTデータの社内システムにNetskopeを導入 - 東京エレクトロン デバイス株式会社
https://www.teldevice.co.jp

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