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2019-06-25 07:30

働き方

医師の「働き方改革」をRPAで支援!RPAテクノロジーズ、慈恵大学の研究にツール提供

働き方改革
『医師・病院業務等の働き方改革に関する研究』
RPAテクノロジーズ株式会社は、2019年6月20日、同社のRPAツール『BizRobo!』を学校法人慈恵大学における研究に提供したと発表した。

同社は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のベーステクノロジーを提供している企業。『BizRobo!』は、『医師・病院業務等の働き方改革に関する研究:RPAの有効性の検討』に提供されている。

間接業務を担うロボットを構築、所要時間を計測
近年、医療業界では医師の過重労働が問題となっている。対策として、間接業務を事務職員へシフトする施策も検討されているが、現状では事務職員の業務負荷そのものも高い。そこで、医師の「働き方改革」を目指す同研究では、事務職員のタスク軽減を先行して検討するとを決定。間接業務を担うロボットを構築し、業務代替の所要時間を計測することにした。

間接業務を担うロボットは、職員が業務を行った場合と比較して、約90%の業務時間削減を達成した。同研究ではまた、MRなどの検査結果がそのまま放置されていないかどうかをチェックする「検査漏れ防止支援ロボット」も構築。2018年11月の北米放射線学会でも高い評価を得たという。

コアワークを中心とする「働き方」へのシフトを実現
これらの研究において活用された『BizRobo!』は、「ロボット」と「IT」によって、ホワイトカラーをルーティンワークから解放するRPAツール。情報の転記作業や入力作業などをロボットに任せることで、よりコアワークを中心とする「働き方」へのシフトを実現し、社会全体の生産性向上に貢献している。

RPAテクノロジーズは今後も、医師の「働き方改革」や医療の質の向上を最新ソリューションにより支援するとしている。

(画像はRPAテクノロジーズの公式ホームページより)


外部リンク

慈恵大学がRPAを活用し研究を実施 - RPAテクノロジーズ株式会社
https://rpa-technologies.com/news/information/1754/

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