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2019-06-29 07:06

働き方

東京五輪を見据えて。レノボ・ジャパン、全社一斉テレワークを2020年夏に実施

グループ4社による実施を予定

レノボ・ジャパン株式会社は、2019年6月26日、2000人規模の全社一斉テレワークを2020年夏に2週間連続で実施すると発表した。

レノボ・ジャパンは、広範なコネクテッドデバイス製品を製造しているLenovo社の日本法人。全社一斉テレワークは、2020年7月23日から同社グループ4社による実施が予定されており、東京五輪による混雑緩和などが目指されている。

テレワークの実績を蓄積しているレノボ・ジャパン

レノボ・ジャパンは、2015年より「無制限テレワーク制度」を導入し、従業員のテレワーク取得において条件を撤廃。また2016年からは、従業員全員が原則としてオフィスに出勤しない「全社一斉テレワークデー」も毎年実施。テレワークの取り組みについて、多くの実績とノウハウを既に蓄積している。

同社は、東京五輪開催時の混雑を緩和すべく総務省の推進しているキャンペーン『テレワークデイズ』の趣旨にも賛同し、特別協賛団体としての参加を申請。同大会が開催される2020年7月23日から8月10日までの期間についても、スポーツ応援特別休暇を設定した。同期間中の8営業日について、全社一斉テレワークは実施される。

家族とスポーツ観戦をする時間などを増やす

スポーツ応援特別休暇および全社一斉テレワークによって同社は、猛暑期の通勤の負担が軽減されることを期待。また、家族とスポーツ観戦をする時間などを増やすことで、従業員満足度の向上も図るとしている。

なお同社は、2020年夏の全社一斉テレワーク実施後、その成果の評価実施も予定。結果によっては、2021年以降も「夏休みファミリーテレワーク(仮称)」として取り組みを定着させるという。

(画像はレノボ・ジャパンの公式ホームページより)

外部リンク

2020年7月23日より2週間連続全社一斉テレワークを2000人規模で実施 – レノボ・ジャパン株式会社
https://www.lenovo.com/jp/ja/news/article/2019-06-26

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