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2019-06-24 18:06

働き方

モチベの違いは?ビジネスマンとテレワーク、フリーランステレワーク比較調査

形態別ビジネスマンの意識調査

株式会社レコモットは6月20日、「勤務形態別ワークライフバランスに関する意識調査」の結果を発表。テレワーカーの平均労働時間は8時間以下が多いことが分かった。

8時間以上?8時間未満?

同調査は、一般ビジネスマン、企業のテレワークビジネスマン、フリーランステレワーカーそれぞれ200名ずつからの回答を集計している。

法的労働時間である「8時間」で働く一般ビジネスマンの平均は45.0%だが、テレワークビジネスマンは38.0%、フリーランステレワーカーは30.5%だ。「9時間以上」では、一般ビジネスマン42.0%、テレワークビジネスマンでは35.5%となる。

一方「8時間未満」になると、一般ビジネスマンは13.0%、テレワークビジネスマンが26.5%、フリーランステレワーカーは52.5%と約半数になる。

テレワークのメリットとワークライフバランス

テレワークの効果については、テレワークビジネスマン、フリーランスとも「通勤時間を気にしなくなった」だが、「業務効率が上がった」「人間関係のストレスがなくなった」などはフリーランスが10~20ポイント高くなっている。

モチベーションの高さや幸福度も調査しており、テレワークビジネスマンはモチベーションの高さが78.0%、幸福度が80.0%と最も高い。

そのほか、遊びに費やす日数、遊びに対するモチベーションの高さなどについて3者の比較を行っている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

レコモットのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000018768.html

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