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2019-06-27 07:06

働き方

「会えない」のが前提。エグゼクティブ、社内コミュニケーションをオンライン化

仕事における「当たり前」を前提から変える

株式会社エグゼクティブは、2019年6月21日、社内コミュニケーションをオンライン化する形での「働き方改革」に取り組むことを発表しました。

エグゼクティブは、営業アウトソーシング事業を展開している企業。今回開始された同社の「改革」では、「会えない」ことを前提とした社員間コミュニケーションを成立させ、仕事における「当たり前」を前提から変えるとしている。

働く場所に左右されない円滑なコミュニケーション

エグゼクティブでは以前から、子育て・出産・病気・介護などにより社員の生活環境が変化しても、安定した働き方ができるよう、様々な取り組みを行ってきた。こうした取り組みの中で同社は、「能力があり働きたいけど、事情があって働きにくい人」に向けて、働ける場を提供することを企図。その実現のため、コミュニケーションのオンライン化を決定した。

同社では、従来対面で行われていた営業会議・教育・相談事などのコミュニケーションを、全てオンライン上へ移行。ビジネスチャットアプリ『Slack』やビデオ会議ソフト『ZOOM』を活用し、働く場所に左右されない円滑なコミュニケーションを実現した。

距離を超えた繋がりが作られるようになった

「会えない」ことを前提としたコミュニケーションを実現した結果、エグゼクティブでは、これまで仕事場所によって生じていた情報の断絶がなくなり、距離を超えた繋がりが作られるようになったという。各コミュニティにおける社員の発言も活発になり、「一緒に会社を良くしていく」という意識の向上にも効果があったとしている。

同社は今後も、「働きたいけど、働きにくい人が、安心して働けるように。」という理念を掲げて事業を展開するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社エグゼクティブ
https://www.executive.jp/index.php

社内コミュニケーションをオンライン化し、すべての仲間と繋がる取り組み – dreamnews.jp
http://pressrelease-zero.jp/archives/143481

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