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2019-06-27 18:06

働き方

「レバテックフリーランス」、2018年度のプログラミング言語別案件ランキングを発表

新規に発生したフリーランス向け案件からランキング制作

レバテック株式会社は、2019年6月24日、同社運営のフリーランスエンジニア専門エージェント『レバテックフリーランス』にて2018年度のプログラミング言語別案件ランキングを発表した。

レバテックは、Web・IT業界のエンジニアと企業を繋ぐ事業を展開している企業。同ランキングは、2018年度の『レバテックフリーランス』において新規に発生したフリーランス向け案件データをもとに、制作されている。

トップは、シェア29.2%のJava

『レバテックフリーランス』2018年度のプログラミング言語別案件ランキングでは、全体の29.2%を占めてJavaがトップに立った。Javaは、応用力のある言語として根強い人気を誇り、SIerなどが扱う大規模BtoBシステムでも採用が見受けられるプログラミング言語。システム開発・Web開発・アプリケーション開発などでも使用されており、BtoCシステムにおける使用頻度も高い。

2位には、14.39%でPHPがランクイン。JavaとPHPの案件だけで、全体の43.6%を占める結果となった。3位には、JavaScriptが12.9%で入っている。JavaScriptについてレバテックは、即戦力としてフリーランスのエンジニアが募集される場合が多い点を指摘。人気はさらに高まっており、今後の需要増加を予測している。

iOSは「頭打ち」傾向

今回のランキング結果についてレバテックは、Pythonの案件が幅広く発生している点に注目。特に、即戦力としてデータサイエンティストを求める動きが強く、未経験で応募可能な案件は少ない点を指摘している。

また同社は、ゲームを中心としたアプリ開発で用いられることが多かったUnityについても、VR市場が今後成長するにつれて案件が増加することを予測。一方、iOSについては「頭打ち」の傾向にあり、シェアは縮小している点を指摘している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

【レバテックフリーランス版】 プログラミング言語別 案件ランキング – レバテック株式会社
https://leverages.jp/news/2019/062401/

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