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2018-10-18 07:10

働き方

職場環境の向上支援「どこでも社食」

福利厚生サービス「どこでも社食」

10月15日、株式会社シンシアージュは、「どこでも社食」の加盟飲食店舗数が、10月12日付けで、1,000店舗に到達したと発表した。

「どこでも社食」は、 社員食堂の設備がない企業においてでも、企業の福利厚生サービスとして、会社近くの飲食店と提携し、「社食」環境を実現するサービスのこと。

多方面の目的で利用

昨今、「健康経営」や「働き方改革」が注目されているなか、シンシアージュは、「社食」という切り口から、企業内において、食事環境を充実させ、働く環境の向上を支援している。

また「どこでも社食」は、一人ひとりの従業員において、健康的な食生活の実現、社内のコミュニケーション活性化、会食時の利用など、様々なシーンにおいて、利活用できるという。

増える加盟店

「どこでも社食」は、2017年7月にサービスを開始。大手飲食企業のトランジットジェネラルオフィスをはじめとし、全国に展開され採用されている。

2017年7月に「どこでも社食」を導入した株式会社メルカリは、1,000人を超える従業員が利用。従業員の職場環境の向上や、社内管理において、工数の大幅軽減につながったとのこと。

最近においては、大規模複合施設である「渋谷ストリーム」内にある、シーフードレストラン「XIRINGUITO Escriba(チリンギート エスクリバ)」と提携。続々と人気レストランの加盟が進んでいるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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