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2018-10-24 18:10

働き方

勤怠管理の「働き方改革」。「ALLIGATE」、「TeamSpirit」と連携

入退室情報を勤怠打刻情報として記録

株式会社アートは、2018年10月22日、同社が運営するアクセスコントロール専用プラットフォーム『ALLIGATE(アリゲイト)』について、株式会社チームスピリットの「働き方改革」プラットフォーム『TeamSpirit』と連携すると発表した。

この連携により、『ALLIGATE』での入退室情報を『TeamSpirit』の勤怠打刻情報としてクラウド上に記録するサービスが、11月より開始されるという。

効果的なタイムマネジメント実現を支援

『ALLIGATE』は、扉の鍵といった利用権の付与・抹消や、利用履歴の確認などのアクセスコントロールに必要な機能を、共通化したクラウド型プラットフォーム。物理鍵の代わりにスマホを照合機にすることが可能となり、またアクセスコントロールもスマホを使っていつでもどこからでも行うことができる。

今回『ALLIGATE』が連携する『TeamSpirit』は、勤怠管理・就業管理・カレンダーといった従業員が毎日使う社内業務システムを、一元化したクラウドサービス。働く人に関する活動情報を収集・分析し、働き方の可視化を行うことで、効果的なタイムマネジメント実現を支援している。

勤怠打刻が不要、正確な管理が可能に

今回の連携により、『ALLIGATE Lock(扉の鍵)』『ALLIGATE Logger(勤怠時間打刻装置)』を利用すると、『ALLIGATE』での入室・退室のログを『TeamSpirit』の勤怠打刻データとして利用することが可能となった。通常の勤怠打刻が不要になり、また正確な勤怠管理が可能になるという。

アートは、『ALLIGATE』におけるこの連携により、「働き方改革」を支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「ALLIGATE」と「TeamSpirit」が勤怠打刻サービスで連携 – 株式会社アート
http://www.art-japan.co.jp/20181022_IR_ALLIGATE.pdf

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