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2018-10-22 07:10

働き方

Hotels.com、ワークライフバランスと国内出張に関する意識調査を実施

日帰り出張に疲れを感じている日本人

宿泊予約サイトHotels.comは、ワークライフバランスと国内出張に関する意識調査を実施し、その結果概要を2018年10月18日に発表した。

同調査は、日本全国の20歳から65歳までの働く男女500名を対象として実施されたもの。日本人は日帰り出張に疲れを感じており、休息のために延泊することを希望しているなど、興味深い内容となっている。

「日帰り出張をできれば避けたい」、63%

調査ではまず、日本人の働き方が改善されているかどうかについて、訊ねている。結果は、全体の39%が「改善されてきたと思う」と回答。また、64%が「会社または自身で実践している制度や取り組みがある」と答えた。しかし一方で、61%が「まだ取り組みが十分ではない」とも答えている。

国内日帰り出張について訊ねると、70%が「日帰り出張に疲れを感じる」と回答。また、「日帰り出張をできれば避けたい」という回答も63%に達した。Hotels.comは、日帰り出張による疲労が国内出張者にとって大きな問題となっていると考察。出張時に延泊して個人の時間を楽しむことにより、より生産的に仕事が行える可能性を示唆している。

「自費でも延泊をしたい」、57%

出張について、「会社が費用を負担してくれる場合、延泊をしたい」と考える人は、67%に達した。また、「自費でも延泊をしたい」と回答する人も、57%に達した。国内出張者の多くが延泊によるメリットを感じていると、Hotels.comは分析する。

Hotels.comは、国内出張でビジネスパーソンがストレスなく仕事ができるよう、常に応援を行うとしている。

(画像はHotels.comの公式ホームページより)

外部リンク

Hotels.com
https://jp.hotels.com/

Hotels.com、日本人のワークライフバランス・国内出張に関する調査を発表 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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