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2018-10-22 18:10

働き方

OKUTA、自由に出勤・退勤可能な「OKUTAスーパーフレックス制度」始動

社員の声を反映した「働き方改革」

株式会社OKUTAは、2018年10月19日、社内制度『OKUTAスーパーフレックス制度』を本年11月より本格始動すると発表した。

同社は、住宅デザインリフォーム事業などを展開している企業。『OKUTAスーパーフレックス制度』は、土・日・祝日を問わず全日自由に出勤・退勤できるというもの。社員の声を反映した「働き方改革」であると、同社は自負している。

フレックス制度への取り組みを促進

OKUTAはこれまでも、男女問わず社員一人ひとりが持続可能な働き方を実現すべく、在宅勤務や時間短縮勤務などの制度を導入し、「働き方改革」を実践してきた。また、結婚・出産・育児・介護などのライフステージの変化に応じた柔軟な働き方もサポートすべく、フレックス制度への取り組みを促進している。

こうした取り組みの一環として同社は、2017年に『OKUTA weekdayスーパーフレックス制度』を開始。同制度は、従来のフレックス制度からコアタイムを撤廃するもので、平日のみ適応可能な制度として営業部の社員を対象に実施された。実施の結果、残業時間削減と売上アップに成功したため、今回の『OKUTAスーパーフレックス制度』本格始動に至ったという。

より柔軟な働き方の実現を目指す

『OKUTAスーパーフレックス制度』では、労働時間はひと月をひと括りし、規定の時間をひと月の中で自由に配分する。本格始動については、同社社員を対象として実施されたアンケートでも前向きな意見が多かったことを受け、決定されたという。

OKUTAは今後も、より柔軟な働き方の実現を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

社員の声を反映した働き方改革 「OKUTAスーパーフレックス制度」を本格始動 – 株式会社OKUTA
http://okuta.jp/news/2018/10/191739.html

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