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2018-10-23 09:30

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「副業は「心構え」と「ノウハウ」があれば誰にでもできる~レベクリセミナーレポート~(1/2)

副業
副業徹底解剖〜メディアスタディセミナー〜
2018年10月22日、株式会社レベクリが運営する「副業アカデミー」によるセミナーが、株式会社レベクリ本社で行われた。副業や複業に興味を持つメディア・報道関係者に向けて「どのような副業があるか?自分に向いている分野を見つけるには?」など、初心者にもわかる副業の始め方を語った。


小林氏の基調講演で幕を開けたセミナー
基調講演は、レベクリ代表取締役であり、副業アカデミーの学長である小林氏の講演で始まった。小林氏は明治大学リバティアカデミー「金融マネジメント入門」の講師もしている。
小林氏は1982年東京都板橋区に生まれ、2009年にサラリーマンをしながら不動産投資を始めた。区分マンション・都内シェアハウス・地方一棟マンションなど計68 室を保有する。年間の家賃収入は3,000万円となり、2014年に独立。現在は、不動産投資以外にも20余りの収入源(太陽光発電、株式投資、物品販売事業など)を持ち、年間収益は1億円を超えるという。

本業にも活きる副業との向き合い方
小林氏は、副業から得たスキルや経験は本業にも活きるという。本業と関係する副業をすれば、処理能力が上がりパフォーマンスの向上につながる。また、本業とは別のキャッシュポイントを得ると、本業への経済依存も弱まる。すると、保身の気持ちが減り、建設的な意見やアイデアの提案がしやすくなり、評価が上がる。副業は本業を辞めるためのものではなく、本業を楽しむためのもの、という見方ができるのだ。

3つのボトルネックを解消し、一歩を踏み出すことが重要
続けて、副業を成功させるためのハードルが3つあることを語った。
まずはじめに、「やると決められる」か。世の中にはやると決める人・決められない人がいるが、チャンスや情報に出会ったとしても、やると決めなければ何も始まらない。次に、「アクションが起こせる」か。1つ目で仮に「やる」と決めたとしても、アクションに起こせる人と起こせない人に分かれてしまう。3つ目は、「アクションを継続できる」か。
やると決めて、アクションを起こし、継続できる人は、副業だけに限らず、ダイエットでも勉強でもすることができるのだ。

副業で成功するための5カ条
最後に、小林氏は副業を成功に導くための心構えを5つ紹介した。
1つめは「半年後〜1年後のワクワクする目標を設定する」ことだ。環境は常に変化し続けるものであって、遠すぎるも近すぎるてもよくないと言う。
2つめは「目標を達成すれば見える景色も変わると信じること」だ。乗り越えたら必ず違う景色が見えるはずで、それは過去の自分が見てきたものの中で一番であるはずだという。
3つめは「取れるリスクの範囲でとにかく一歩踏み出してみる」ことだ。自分のためになる、ちょっと嫌だと感じることを3回に1回やってみることがポイントだという。
4つめは「継続する」ことだ。「コツコツがコツ」と会場の笑いを誘ったが、コツコツ続けることはそう簡単なことではない。
5つめは「摩擦を恐れない。」摩擦が起こるということは、行動していることの証なのだ。チャレンジする人としない人の間には摩擦がおこるのは当然のことだという。

小林氏は「毎年、今年が過去最高だ」と自らのポジティブ思考ぶりを口にした。たしかに、働くうえでの心構え・目標設定・明るい未来へのポジティブなマインドセットが、継続的な努力を生み、良いアウトプットを生み、結果としてお金を稼ぐことにつながるのだろう。後半のレポートでは、講師陣たちのスピーチをご紹介する。


外部リンク

・副業アカデミー
 http://fukugyou-academy.com/
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