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2018-04-25 18:00

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独立系/副業系フリーランスの多様な実態が丸わかり!フリーランス白書2018発表

フリーランス白書2018
「プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018」を公表
フリーランスとパラレルワーカーの非営利支援団体「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」(フリーランス協会)は4月23日、「プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018」を公表した。

実態調査は、フリーランス協会の一般会員・メルマガ会員・SNSフォロワーに対して行われ、有効回答は1,141名であった。

また、株式会社電通マクロミルインサイトが行った1,000名の会社員の実態、パラレルキャリア(副業や複業)への関心や課題の調査結果を合わせ、白書としてまとめた。

フリーランスの年収のボリュームゾーンは300~500万円
フリーランス協会では、「フリーランス」を「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」と広義に定義している。

フリーランス白書2018では、広義のフリーランスを独立系フリーランスと副業系フリーランスに分けその説明、多岐にわたる職種、受託した仕事の業務範囲(契約単位)、水平型・垂直型パラレルキャリアの多様な類型について紹介している。

主な調査結果は、フリーランスの収入には大きなばらつきがあるが、すきまワーカーを除く、月平均140時間以上勤務する人の年収のボリュームゾーンは300~500万円で、調査した会社員の年収と変わりがない。

満足度は、全体的にフリーランスの方が会社員と比較し、高い傾向にある。収入は、増加した人と減少した人がほぼ同数であった。

ただし、育児や介護、健康、リストラなどにより止むを得ずフリーランスになった人には、十分なスキル・経験・覚悟等がない人もいる。

また、自発的にフリーランスになった人でも、健康・介護、キャリア・スキル開発、委託企業のフリーランスに対する扱いや制度等、セーフティネットに課題を感じる結果となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会のニュースリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000023588.html

別掲
https://prtimes.jp/a/?f=d23588-20180423-4307.pdf

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