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2018-10-28 07:10

働き方

ビースタイル、「望む勤務場所」をテーマに、働く主婦へのアンケート調査

女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために定期的なアンケート等の調査

2018年10月24日、株式会社ビースタイルが運営する人材サービス「しゅふJOB」の調査機関しゅふJOB総研(以下、同総研)は、働く主婦へ「望む勤務場所」をテーマに行ったアンケート調査(以下、同調査)結果を発表した。

同調査は、ビースタイル登録者/求人媒体「しゅふJOBパート」の登録者を対象に、2018年9月26日(水)~2018年10月8日(月)の期間、インターネットリサーチ(無記名式)で実施され、有効回答者数が713名であった。

なお、同総研は、「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、 もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」そんな志のもとにつくられた研究所で、女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために定期的なアンケート等の調査を実施している。

調査結果の概要

働く主婦が望む勤務場所のTOP5は、「在宅勤務」61.0%、「通勤時間30分以内での勤務」52.2%、「通勤時間15分以内での勤務」39.0%、「近場のカフェやサテライトオフィスでのテレワーク」30.8%、「通勤時間45分以内での勤務」12.3%の順となった。

「今まで在宅勤務をしたことがありますか?」の問いには、「在宅で働いたことはない」68.6%、「常にではないが、在宅勤務したことがある」28.6%、「常時在宅で働いていた」2.9%の回答があった。

「世の中の在宅勤務可能な仕事の数についてどう感じますか?」の問いには、「どちらかというと少ない」49.4%、「少ない」44.9%、「どちらかというと多い」4.8%であった。

「在宅勤務が広まった場合、仕事環境にどの様な変化が起きると思いますか?」の問い(複数回答可)に多かった回答は、「育児しながら働く人が増える」85.8%、「介護しながら人が増える」77.1%、「夫が転勤しても仕事を継続できる」60.9%、「遠隔地の仕事にも応募して就職しやすくなる」48.7%、「障碍があっても働くことができる人が増える」47.7%である。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ビースタイル プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000003176.html

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