TOP > 働き方 > freee、沖縄県名護市で実施されたテレワーク実証実験に参加
2018-10-29 07:10

働き方

freee、沖縄県名護市で実施されたテレワーク実証実験に参加

内閣府沖縄総合事務局による事業

freee株式会社は、2018年10月25日、沖縄県名護市にて実施されたテレワーク実証実験に参加したと発表した。

この実証実験は、内閣府沖縄総合事務局による沖縄振興推進調査事業『沖縄における県外企業の長期滞在型テレワークの誘致及び導入検討調査』として実施されたもの。本年10月に、2週間にわたって実施されている。

地域経済への波及効果が期待できるテレワーク

日本政府は近年、テレワークの導入推進を行なっている。この推進は、「働き方改革」の促進と、2020年の東京オリンピック・パラリンピック期間中における交通混雑の緩和も目的とするもの。サテライトオフィス化の進行もまた政府は想定しており、地方自治体の積極的誘致も始まっている。

沖縄は、広く知られた観光地としての魅力に加えて、「冬季の避寒」「春先の花粉症対策」「夏季のワーケーション」という「働く場所」としての大きな特徴も持つ。長期滞在型テレワークオフィスの誘致は、滞留人口の増加や消費活動の拡大などの点で、沖縄にとっても地域経済への波及効果が期待できるものとなっている。

サテライトオフィスの導入も視野に入れる

freeeが参加した実証実験では、特に沖縄本島北部地域における長期滞在型テレワーク導入の可能性などが調査され、実現に必要な課題と解決策が検討された。freeeは、沖縄におけるさらなる事業展開とマーケティング調査、またサテライトオフィスの導入も視野に入れる形で、この調査に参加したという。

同社は、沖縄に滞在することにより得られた収穫と学びを、今後の事業展開に活かしていきたいと考えている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

freee株式会社
https://corp.freee.co.jp/

freee、沖縄名護市でテレワーク実証実験に参加 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加