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2018-10-29 07:10

働き方

「働き方改革」を地方から推進。こゆ財団、東京・大阪にて採用イベントを開催

地方での「暮らす・働く」を紹介

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下「こゆ財団」)は、2018年10月24日、「働き方改革」を地方から推進すべく東京・大阪にて採用イベントを開催すると発表した。

こゆ財団は、宮崎県新富町での新たな事業の担い手を確保すべく、採用活動に注力している法人。この採用イベントは、11月7日・11月9日・12月7日に開催されるものであり、地方での「暮らす・働く」を紹介するという。

新富町での働き方・移住・起業を模索

こゆ財団は、「世界一チャレンジしやすいまちへ」というビジョンを掲げ、時間と場所にとらわれない働き方の実現を目指す活動を展開している。都市部在住で地方に活躍のチャンスを求めている人材と共に、新富町での働き方・移住・起業を模索しているという。

2017年4月の設立以来、こゆ財団が窓口となって移住した人数は11名(子どもを含む)におよぶ。移住者は、各々がウェブメディア運営・広報・商品開発などの事業に挑戦。商品開発プロデューサーである小野茜氏(株式会社EAT UNIQUE代表)は、新富町特産の緑茶などを使ったジェラートを開発し、ふるさと納税の返礼品としてのリリースも実現している。

チャレンジを後押ししたい

今回の採用イベントでこゆ財団は、「地方での暮らし方・働き方」「移住の前後での生活や心境の変化」「移住者の本音」といった情報を、都市部の人財に対して、丁寧に発信する。チャレンジを後押ししたいと、同法人は考えているという。

同法人は今後も、新富町に強い地域経済を作り出し、町を持続可能にするための取り組みを行うとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
https://koyu.miyazaki.jp/

地方から働き方改革ー地域おこし協力隊の制度を活用した社会起業家の採用イベントを開催 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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