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2018-11-01 18:00

働き方

月3万円でできる働き方改革。AIチャットボット「頼友」、ヘルプデスク追加

働き方改革
格安費用・多言語対応・スピード導入
株式会社マックスマウスは、2018年10月25日、同社が提供している多言語AIチャットボット『頼友』に、社内向け総合ヘルプデスクと教育機関・ホテルのサイト訪問者向けヘルプデスクを追加したと発表した。

『頼友』は、格安費用・多言語対応・スピード導入などを特長とするチャットボット。今回のヘルプデスク追加について同社は、「月3万円でできる働き方改革」と自負している。

AIエンジンの草分け『IBM Watson』を採用
チャットボットは、コンピューターがユーザーとチャットでコミュニケーションを行う自動応答プログラムを指す。AIチャットボット『頼友』は、AIエンジンの草分けである『IBM Watson』を採用することで、複数回の連続したやりとりや文脈に応じた回答にも対応。事前に教えられた質問/回答のみ対応する仕組みを採用しているため、AIの暴走といった心配もない。

今回『頼友』に追加されたのは、社内各部門の問い合わせ対応を統合・自動応答化する『社内ヘルプデスク自動化AIチャットボット頼友forバックオフィス』、教育機関向けの『教育機関用受験案内AIチャットボット頼友forアカデミー』、そして各種宿泊施設向けの『ホテル用サービス案内AIチャットボット頼友forホテル』。

回答を自動化することで、業務の効率化に貢献
『社内ヘルプデスク自動化AIチャットボット頼友forバックオフィス』は、総務・情報システムなどのバックオフィス部門に日々押し寄せる質問に対し。自動で応答し、自己解決を支援する。単純な質問への回答を自動化することで、業務の効率化に貢献するという。

マックスマウスは今後も、クライアントの要望に対して最適なソリューションを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

AIチャットボットがヘルプデスクの業務効率化を支援 - 株式会社マックスマウス
https://www.maxmouse.co.jp/news/2018/1024/

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