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2018-11-01 18:00

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ブレスト、「こどもの未来を担う職業」に関する意識調査

ブレスト
教育現場におけるイメージや、子どもを預ける環境について調査
2018年10月25日、株式会社ブレストは、「こどもの未来を担う職業」に関する意識調査(以下、同調査)を行ったと発表した。

教育現場は総じて勤務時間が長く、本来の業務外の取り組みも多いという問題がニュース等で取り上げられる状況で、現場の悲鳴が聞こえてくる中、少子化も手伝って教員数は年々減少傾向にある。

同調査は、実際に教育現場におけるイメージや、子どもを預ける環境として、どのような環境が望ましいのかに関して、全国30~50代の男女を対象に、インターネット調査で、2018年9月20日(木)~2018年9月21日(金)の期間実施された。調査人数は1,117人となった。
調査結果の概要
「今の日本の教育体制は整っていると思いますか?」との質問には、6割以上の人が「NO」と回答した。

「劣悪な環境で働くスタッフからの教育が子どもの成長に悪影響を及ぼすと思いますか」という質問には、「悪影響を及ぼすと思う」(47.33%)、「どちらかといえば、悪影響を及ぼすと思う」(42.39%)、「どちらかといえば、悪影響を及ぼさないと思う」(6.79%)の回答順となった。

「子どもの未来に関わる仕事に関わりたいか」という質問では、「どちらかといえば関わりたい」(41.84%)、「関わりたい」(14.54%)の回答を合わせて半数以上になった。

「どのような会社を選べば、先生たちはのびのびと働くことができると思いますか」という質問には、「スタッフ第一の会社」(63.14%)、「顧客(生徒の親)第一の会社」(2.35%)、「トップや上層部の考え第一の会社」(9.51%)の回答順になった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ブレスト プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000037489.html

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