TOP > 働き方 > 「InterSafe GatewayConnection」、セキュリティ対策を強化。テレワークも安心
2018-11-01 07:11

働き方

「InterSafe GatewayConnection」、セキュリティ対策を強化。テレワークも安心

スマートデバイスのセキュリティ対策を強化

アルプス システム インテグレーション株式会社(以下「ALSI」)は、2018年10月25日、同社のクラウド型セキュアWebゲートウェイサービス『InterSafe GatewayConnection』について、アップデート配信を行った。

このアップデート配信は、スマートデバイスのセキュリティ対策を強化し、テレワークなどにおいて懸念される情報漏洩などのリスクに対応している。

クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス

昨今、国内の各方面で「働き方改革」が叫ばれ、サテライトオフィスやコワーキングスペース、在宅勤務やテレワークなどが、多くの企業において導入されている。しかしこうした状況では、セキュリティ上危険なWebサイトにアクセスしてしまう可能性が否定できない。情報漏洩・ウイルス感染・標的型攻撃といったリスクへの対策が課題となる。

ALSIの『InterSafe GatewayConnection』は、こうした対策に活用できるサービス。サイバー攻撃対策サービスとWebフィルタリングサービス、そしてアンチウイルスオプションを提供する、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービスとなっている。

アプリ内ブラウザでWebフィルタリングを実現

今回の『InterSafe GatewayConnection』アップデートでは、昨今の企業において課題となっているスマートデバイスのセキュリティ対策を強化。既存の業務システム利用を妨げることなく、デバイスのアプリ内ブラウザで抜け漏れのないWebフィルタリングを実現している。

ALSIは今後も、社会の動きやクライアントのニーズに対応し、安全に利用できる製品やサービスを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「InterSafe GatewayConnection」の機能を強化し10月25日にアップデート配信 – アルプス システム インテグレーション株式会社
http://www.alsi.co.jp/news/2018/10/001738.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加